造モ日記

東京マルイの造るモデルガンシリーズの製作記ブログだったんだけど、もはやバイク、造モ、プラモ、猫となんでもありのただの日記。

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短ル。

さてさて、接着から一週間以上が経過したので短ルパン銃のペーパー掛けを始めましょう。
ペーパー掛けを始める前に、バレル上面とスライドアーチ部裏面のはみ出した接着剤を彫刻刀で軽く削り落とし、フレームに組み込んで見ます。
別に仮組みの意味は無く、短くなったバレルの新鮮さを味わうためですw
せっかくなのでグリップウエイトとグリップも組んでみます。
ついでに握ってみます。さらに構えてみます。
いやぁ~、良いw

短く、寸詰まりな感じが非常に可愛いですなぁ。
ゲシュタポタイプ等と呼ばれる事でもわかるように、実際この銃を支給された人たちってのはとっても怖いおじさまがただったワケですが、このスタイルは非常に愛嬌のある可愛らしいものに思えます。俺だけかな?

しっかしこのP.38キットは良く出来ています。
セイフティ、ショートリコイルは省略されていますが、持った感じの剛性感はシリーズ中ピカイチです。
元々のP.38のデザインもその理由の一つですが、フレーム後部までぐるっと囲みこむグリップウエイトも大きな要因に思えます。
握った時の安心感がガバ系とはまるで違います。
近所のお店で売れ残ってるP.38キットを見つけたら即買っておきましょう。まじでこれは良い物です。

資料をちょっとだけ漁って見ましたが、P.38クルツの銃身はいろんな長さがあるみたいですね。
事情はよく知りませんが、スライド前端とほぼツライチ状態までスッパリと切り落とされてるタイプや、1センチ程度、あるいは2センチ程度残されているタイプ等々、色々なタイプがあるようです。
自家製カスタムする側としては、こういう銃は非常にありがたいですね。
銃身の長さというどんな銃にしてもある程度決まっていて、この銃にこの長さの銃身は存在しない。という、考察の枷が無いに等しいわけですから好きに作れます。

長さの枷は無いワケですが、せっかくなのでもひとつ枷を外しましょう。
俺が見た資料全ての共通事項が、バレルはまるでソウドオフの如くスッパリ切り落とされてる。という事です。
これは芸術的工業製品を生み出すドイツ人らしくないですな。
というワケで外道カスタムと言われそうですが、マズルに段差をつけてあげる事にしました。
ノーマルのバレルをぶった切っただけのクルツではなく、それ用に設計され、削りだされたクルツバレルだぞという印象を高めようというワケです。
初めての仮組み
工作内容は簡単。
キャップのローディングツール(円錐状)を寸法の合う部分で輪切りにし、切断したバレルに突っ込んで接着。
これだけwなんとお手軽ww
あとはバレル内部をパテでテキトーに造って、仕上げの時にペーパーでキレイキレイしてやればおっけー。

しかしこれは作業が進まない・・・
なぜかってーとペーパー掛けしてると、すぐに握って構えたくなるからw
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  1. 2005/10/31(月) 14:10:18|
  2. 造るモデルガン
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ガバの仮組み、その壱。

どうにも寝付けなかったのでバレル、フレーム、スライドを仮組みし、実際にロングリコイルSPガイドを組み込んで見た。
一応なんとか作動するが、スライド開放時のバレルとロッドの角度関係が変。
本来ならフレーム、スライドに対し平行に突き出るロッド。その上にあるバレルはティルト式ショートリコイルにより、ロッドよりやや短く、マズルがほんの少し上を向く角度となる。
すなわち、マズル側ほどロッドとバレルの間が開くカタチとなるのが普通、というか正しい関係。
しかし我がガバメントは何故かその逆。マズル側ほどロッドとバレルの間が狭い。逆だろ、おいw
なんで??
しかしこれは考えるまでも無く、このキットのバレル形状に原因がある。
バレルリンク付近に実銃には無い補強板が貼り付けてある状態なので、その板がリコイルSPガイド基部上面に当たり、実銃に比べてティルト角が浅い。
普通のプラグ仕様ならこれは気にならないが、比較対照になる平行線が出来てしまうロングリコイルSPガイド仕様となると、その不自然さは際立ってしまう、というワケ。
発火時の強度を考えるとこの補強板は不可欠なのだが、これは非発火仕様のカッコだけ銃なので補強板は接着しない方向で解決とする。
補強板を取った状態で仮組みし、スライドを引いてみる。
OK、それらしい角度関係になった。
スライド閉鎖状態。スライド後退状態。
二枚目の写真でオレンジ色に見えるのはヤスリの柄。
スライドストップをランナーからもぎ取るのが面倒でヤスリの柄でバレルを固定して撮影したw
仮組みに使用しているバレルブッシングはこの間マルイに注文した物。キット付属のものに比べて色がグリーンっぽい。
最近のものはこんな感じの色に染まってるんだろうか?
バレルは救いの神から頂いたジャンクパーツから。写真には無いが、ロングマガジンキャッチ、ストレートハウジング共に神からのジャンクパーツを使って造っている。
そう、まだキットのパーツはフレーム、スライドとリコイルSPガイドしか使ってない。
何故かというと失敗してもキットのパーツにはまだ手を付けてないから大丈夫、やり直せるよ。という心のゆとりが欲しいからw

しかし完成後はあまり作動させなさそうだな、これ。
やっぱこのロッドの強度は全然信用できねぇ。←自分で造っておいてそれかよw
  1. 2005/10/29(土) 07:28:53|
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ロングリコイルスプリングガイド。

ロングリコイルスプリングガイドロッド。
なげぇ名前w
とにかく、この長い名前の部品を完成させるべく本日の作業。
ボルトの径調整、先端断面及び側面のツールマーク処理はすでに済んでるので
次は純正リコイルSPガイドとの合体と全長の調整。
純正部品もボルトからの削り出し部品もやや短めにカットしておいて、真鍮線を通して繋ぎ、隙間をエポパテで埋める方法で進める。
全長の調整はフレーム、スライドを使っての現物あわせ。
この時の目安は、ロッドの先端がプラグに空けた穴より1mm強~2mm弱奥まった位置に来る長さ。
当たり前だが、ツライチにしてしまうとプラグを押してバレルブッシングを回転させる、という分解方法が不可能になる。
現物にあわせ、足りなかったり、長すぎたりする場合は間を繋ぐ真鍮線で調整。
寸法が出たところで瞬着固定→隙間にエポパテ充填、エポパテと金属部品の繋ぎ目に溝を掘り込んでおき、そこにゼリー状瞬着を盛り込み、硬化後に成型。
やや強度が気になるけど、非発火仕様にするつもりなので、とりあえずはこれでOK
で、完成。
ロングリコイルスプリングガイドセット完成。

リコイルSPはWA製の物を使用する事にした。
純正スプリングではちょっと内径が細すぎて、それにあわせてロッドを削ったらかっこ悪くなりそうだったから。

今更になって失敗したなーと思う点は、加工したボルトの材質がステンレスじゃない事。
ただのスチールなんだよね。すぐ錆びそう。
ていうか、前回の作業からずっとほっといたので、ほんの少しではあるがすでに錆びが浮いてた。
完成後もしょっちゅうピカール等で磨いてなきゃやばそうw


ルパン銃に誤入されていたグリップウエイト、ファストドロウカスタムにするために切り落としたバレルウエイト、P.38クルツを作るために切り落としたバレルウエイト、今回切り落としたガバのリコイルSPガイド・・・
亜鉛合金の不要パーツがたまってきた。
いずれ自家製鋳造にチャレンジしたいな。
このガバのスリーホールトリガーや、ロングリコイルSPガイドプラグ、グリップセイフティなんかも亜鉛に置き換えられたらなぁ・・・
と全く未経験なクセにプランだけはどんどん広がるワケですw
  1. 2005/10/28(金) 19:15:25|
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そういえば。

炒めて水入れて煮込むだけの料理を失敗する人は居ないなんて書いたけど
↓この人は失敗したんだっけなw
カレー調理のスキルアプ

  1. 2005/10/27(木) 18:41:19|
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ほんとネタない。ごめんw

先日のルパン銃発火中にふと未由を見ると玄関先で縮こまっていた。
やはり火薬の爆発する音には慣れないらしい。
ちょっと可哀想に思えたので、発火は週に一度くらいのペースにして行こうと思う。

で、発火が出来ないとなると、弄れるモデルも無く、本格的にネタが無い。
造モ日記というタイトルではあるが、基本的に俺の自己満足ブログという事で(と勝手に都合良く解釈)
今日はテキトーな雑記で誤魔化すわけですw

ハヤシライスを作りました。
まぁ、こんな料理を失敗する人はそうそういませんので、普通に美味しく出来たワケですが
やっぱ独り暮らししてると、料理ってなかなかしないよね。
どうせ食うのは俺一人と考えると面倒な料理はとことん避けてしまいます。
今日作ったハヤシライスだって、たまねぎ炒めて、牛肉加えて一緒に炒めて、水入れて煮込んで、お好みでマッシュルームとかぶっこんで、市販のルウを入れれば完成なワケですよ。
非常に簡単ですが、独り暮らしの場合、この程度の料理すら面倒になる。
実際ハヤシライスなんか作ったのは10ヶ月ぶりくらいです。

で、作ってて思ったんですが、最近のたまねぎ、牛肉は優秀?って事なんですよ。
なんでかってーと、アクがほとんど出なかったんです。
いつもなら煮込んでるうちにブワーっと大量に出てくるアクとの格闘があるわけですが、今日はお玉で3回くらいすくってお終い。
非常に楽だった。

肉は安物のオージービーフ、たまねぎも4つで198円のどこ産かすら確認してないもの。
たまたま当たりを引いたのかな。
とにかく楽だった。そして美味かった。
ひさびさに作ったハヤシライス


まっっっっっっっったく造モ関係なくて申し訳無い。
  1. 2005/10/27(木) 18:35:32|
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久しぶりのルパン銃発火。

ファイアリングブロックをP.38ロングキットから拝借して久々のルパン銃発火。
しかし発火前にやっておきたい事があった。
ロッキングブロック固定ピンの強化だ。
応急的に真鍮線で固定していたが、真鍮が発火の衝撃に長く耐えられるとは思えない。
新たにピンにする素材はステンレス。ダイソーで買った釘だw
太さをノギスで測ると2.1mmほどで、今現在開いているピン穴にはほんの僅か太い。
2mmピンバイスでその穴を広げる感じで削って行き、現物あわせで釘が通るサイズまで調整し
次は釘の切断。リューターに砥石カッターのビットを付けて切断した。
荒れた断面を均すのもそのまま砥石カッターで行う不精工作。

ロッキングブロック固定ピンもステンレス製の丈夫なものになったところで発火開始。
本日の予定は2マグ。
普段なら4マグくらい撃って充分に堪能したいところだが、先日玄関の郵便受けにパトロールカードなるものが挿されていた。交番勤務のおまわりさんが使う、「訪問したけど留守でしたよ」という意味のカードだ。
以前の連日撃ちまくりだった時期に近所の方が通報してくれたのかもしれないw
皆さんも発火の際はご近所で噂にならないように注意しましょう。

発火そのものは実に好調。
何故か左右どちらにもすっ飛んでいくカート。どうなってんだろね?これw
途中2発だけ不発があったが、再度ハンマーを起こしシングルアクションで発火。
充分及第点。

ルパン銃総発火数:186発
  1. 2005/10/25(火) 21:02:31|
  2. 造るモデルガン
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ね、ネタが無い。

短ルパン銃の接着硬化待ち+コマンダーバレル接着養生待ちで全くネタが無い卍です。
みなさんお元気ですか?

こないだのマルイへの発注内容を見て気付いた方もいらっしゃったかもしれませんが
ワタクシ、破損したルパン銃のファイアリングブロックを発注してないじゃないですかwww
なんたる間抜け。
これではルパン銃の発火記録更新も出来ない。
てなワケで明日、手付かずの長ルパン銃キットからファイアリングブロックを拝借して発火してみよかなと思ってます。

寒くなってきたからねぇ。
接着剤の硬化をじっくり待たなきゃいけないよね。
今回作ってる短ルパン銃も発火仕様にしたいので(せっかくバレルが短いんだから、マズルフラッシュやでかい音が期待できるもんね)しっかり、がっちりと接着しておかないとね。
発火の瞬間にバラバラになっちゃったりしたら哀しいしね。
それもある意味ルパン銃っぽいけど。
硬化待ち
あと数日はじっと我慢。
  1. 2005/10/24(月) 19:34:26|
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ひと段落?

パイソンも完成してひと段落って感じです。
コマンダーのバレル破損が妙な部分なので気に掛かるところですが
このキットにバレル破損は付き物なのであまり深く考えずにのんびり行きましょう。
一応割れた場所を接着して転がしてあります。
新バレルはまだお預け。(でもきっとすぐ必要になるよねw)

ここんとこずっとモデルガンばかり組んでたので、完成後の強度をあまり気にせずに済むプラモデル作りたい病が発病してます。
息抜きにふさわしい、簡単に作れそうな勇者ライディーンのプラモ(3年くらい前に買って、まだ未組立)を作ろうかなと引っ張り出して来たのですが・・・

気付くと何故かP.38キットのフレーム、スライド、バレルを接着し、バレルをピラニアソーで切り刻んでました。
館長のページ見て常々クルツも欲しいなーって思ってたのよねw
ってなワケで次はP.38クルツになりそうです。

写真無くてごめん。

ガバのカスタムパーツも引き続き造って行くつもりですので、今後は結構のんびりな展開になりそうです。
  1. 2005/10/23(日) 02:29:08|
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大蛇完成。

ピン頭パーツを塗装し、瞬着で貼り付けてめでたくパイソンの完成です。
こないだの写真と代わり映えしないけど、一応裏側って事で。

まだダミーカート買ってないけどねw
シリンダー風景
というか、後にキャップを仕込む方式の発火カートに改造出来ないかなぁと考え中。
でもまぁ最初は発火仕様にするつもりじゃ無かったので、今後のパイソン弄りはゆっくりやって行こう。
組んでからちょこちょことハンマー起こし→指デコを繰り返していたが、どうにも動きが良くない。
このまま指デコ擦り合わせを続けてもそう簡単に綺麗な動作にはならなさそうなのでヨークを抜いてシリンダー周りをチェック。
特におかしそうな所も無いが、念のためエキストラクターとロッドを組みなおしてみた。
するとさっきより明らかに動きが良い。
どうやら組み方が甘かったらしい。
・・・・なんだか、このパイソンの組み立てに関しては素人丸出しみたいな感じだな、俺w
まぁ、リボルバーはあまりなれてないって事でw

あ、今思いついたけど、サイドパネルのネジ、ヨーク留めのネジの頭を丸く削った方がリアルだな。
確か実銃パイソンの該当箇所ネジはそうだったはず。
まいいや、そのうちやってみよう。



ヤツに邪魔されてボツった写真。
未由助の頭が・・・
  1. 2005/10/21(金) 13:39:08|
  2. 造るモデルガン
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指揮官負傷。

久々にコマンダー発火。
実に調子が良い。
いや、良かった、だ。
3マグ5発目まではw

3マグ6発目。
それまで快調にブローバック、ホールドオープンを決めていたコマンダーのエジェクションポートからカートと一緒に何かが飛び出した。
こういう時は大抵何かが壊れたという事だ。もうルパン銃で何回経験したことかw
スライドを引き、エジェクションポートから中をのぞきこんで見る。
ああ・・・なんたる事だ、バレルが割れている。
しかもティルトした時にフレームに接する場所が割れている。
昔作った経験では、ここが破損する事はあまりなかったと思うが・・・。
wareta.jpg


まーしょうがない。気を取り直して直そう。
とりあえず接着して、組んだ時に当たっている場所のクリアランスを少し余計に取ってみよう。
リコイルSPを切りすぎたのかな?でも俺は2巻きしか切ってないし・・・
うーん。

悩んでいると玄関先に誰かの気配を感じた。
ごそごそと音がしていたが、数秒後消えてしまった。
誰だったんだろ?と玄関を開けてみるとマルイから部品が届いているじゃあーりませんか。
注文した内容にはコマンダーのABSパーツ(当然バレル部も含む)がある。
破損数分後に予備パーツの到着である。なんというタイミング。
todoitaparts001.jpg
でも一応割れたヤツを接着してもう一度発火してみよう。
それでまた壊れたら予備パーツを使う事にしよう。そうしよう。

で、ふと見るとロード済みで未発火のカートが一個残っている。
一個だけなら発火させてしまった方が良い。
どうやって発火させようかな、付属のローディングツールと不発弾処理ロッドで行うのが正しいユーザーなんだろうけど、あいにく俺は違う。
面白そうと思ったら我慢出来ない性質だ。
で、これ↓
絶対マネしちゃいけません!
良い子は絶対マネしちゃ駄目です。
危ないです。
カートのお尻をゴムハンマーで叩きつけるとパン!と凄い音と火花を散らしてカートは2mちょっと飛んでいきました。
バレルを握っていた手にはビリビリと余韻が残るほどの衝撃が来ました。
正直、面白かったw
怪我しても絶対文句言わない人にはオススメw

指揮官銃総発火数:34発
  1. 2005/10/20(木) 17:04:34|
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やけに完成くさい仮組み。

3mmプラ棒は模型用ジャンクマテリアル箱の中からみっけた。
4mm径はキットのABSランナーが4.2mm径くらいなのでこれを使おう。
問題は4.5mmだ。
そんな太いプラ棒は持ってない。だからって買いに行くのも、3mm用、4mm用の材料が見つかった今となっては馬鹿馬鹿しくなってきた。どうせ必要な長さなんて2mmも無いわけだし。
と悩んでいたが、考えるのにもいい加減飽きて、銃のカタチにしたくなってきた。
ま、後で最終仕上げの時にまたバラせば良いやーってなワケで
完成してるうようで、実は裏側はまだまだw
パイソン"ハンター"なので、獲物の毛皮(ヤフオクで買ったなんちゃって虎敷物)の上でパチリ。

バレルのリブ以外は無塗装。
テロンとしてピカピカでイメージに近く仕上がった。良かった良かった。

はぁ・・・4.5mmのピンモールド再現どうすっかなぁ・・。

追記:
造モスレでブキヤのMSG紹介のレスをくれた方、ありがとうございます。
でもそれを売ってる店までの電車賃を考えると馬鹿馬鹿しくなっちゃってw
レスありがとうです。
なぜか突然アク禁になったみたいで書き込めないのでこっちにレス。

さらに追記;
実際にピンモールド再現の作業に入ってみると、4mmだと思っていたABSランナーの断面が楕円だった。
使えねぇ・・・。
とりあえず部屋の中を見回してみると、以前飼っていたハムスター用のはしごが目についた。
ノギスで測ってみると丁度4mm。助かった。
しかし実際にそれを加工してみるとハムスターが怪我することの無いように軟質プラで出来ていた。
非常にねばりがあって削りにくいがなんとか加工。
4.5mmの方は素材を探すのを諦め、昔作ったガレージキットのランナーでキャストブロック状になっている部分を「何かに使えるかも」ととっておいたので、それに4.5mmドリルで穴をあける。
開孔した部分とその周りにあらかじめオイルを塗ってポリパテを詰め込んでキャスティング。
硬化後に引っこ抜いたそのポリパテ棒から削りだした。
多少金がかかっても素直にMSG使った方が作業も楽で見栄えも良かった気がするw
出来はよくないけど・・・もう妥協w
後は塗装して接着すれば完成。(写真はとりあえずはめ込んでるだけ)


オマケ
miyu_vs_tiger.jpg
虎は普段、未由のおもちゃです。
  1. 2005/10/18(火) 15:54:33|
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大蛇の歩みは鈍く。

なかなか完成しないパイソンです。
バレルの接着ミスで初っ端から躓いてしまって
その修正、塗装を考えると手が鈍くなってしまう。
でももうちょい。
本日は簡単なディテールアップ。
フロントサイトの固定ピンモールドを切り飛ばし、実際に真鍮のピンを使って再現します。
ピン径は1mm、長さは約7mm。
キットのモールドをデザインナイフで大雑把に切って、その中心に罫書き針等で小さな穴を開けておきます。
この小さな穴をガイドに、1mmピンバイスで本穴を開け、頭をちょっと丸く削った真鍮ピンを差し込んで瞬着で接着。
ここでモデラーのテク豆知識。
こういう時、瞬着に付属しているノズルを使うワケですが、そのノズルの先をライターでちょっと熱し、ピンセットで引っ張って伸ばし、一番細くなっている部分で切断します。ノズルをさらに細くするワケです。

てなわけでこんな感じ
接写はやっぱぼけるなぁ・・見づらくてごめん。


あー発火したいなぁ。
明日コマンダーでも撃とうかな。
  1. 2005/10/17(月) 22:55:15|
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部品発注。

本日昼過ぎにマルイに電話してみた。
部品発注の際に接着剤を余分につけてくれないか交渉するためにw
ついでに再販情報についても聞いてみた。
電話口に出てくれたのはいつものおばちゃん(この人は具体的な再販時期等はいつも直前くらいまで知らされてないっぽい)だったけど
予定を知ってる方にそのおばちゃんが再販時期について聞いてくれた。
結果は・・・残念な事に年内再販は無いそうです 泪

で、複数古めの在庫抱えてる人や大改造派の人に朗報。
接着剤は部品発注の際に1個80円で売ってくれるらしいよ※

P.38 A部品(ABSパーツ一式)、SBH B部品(ジュラコンパーツ一式)、D部品(グリップフレーム)、コマンダー A部品(ABSパーツ一式)、K部品(ハンマー等)、L部品(チャンバー+デト)、カートと接着剤4つを発注し、合計3170円也。

※:もちろんABSパーツを発注の際は一個無料でついてくる。
  1. 2005/10/17(月) 14:31:37|
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素材天国。

大好きなダイソーに行って来た。
ダイソーは良い素材いっぱいだよね。
アルミ板や真鍮板とかあるし。ブリーチ下に薄い金属板を貼る基本チューニングにも便利。
目的は八連リボルバーだったんだけど、無かったw
で、何か使えそうなもんは無いかなーと工具等のコーナーに行くと、なんとエポパテが置いてある。
しかもスチール用、木工用、銅用等数種取り揃えてあるのだ。
さすがにセメダイン社製エポパテ(通称馬パテ)に比べたら量は少ないが、モデルガン製作に使うなら十分すぎる量だ。
これは良い、とスチール用と木工用を買った。
先ほど蛇のハンマー、トリガーの肉抜き部を埋めるためにスチール用を使ってみた。
驚くほど臭い。すこしうんこっぽい臭いw
未由もただならぬ臭いに驚いたらしく、エポパテをこねる俺の指にハナを近づけて臭いを嗅いでいた。
しかしこね始めて5分くらいで硬化による発熱が始まり、硬度もかなり高そう。
ちょっと失敗したかも・・・トリガーはまだしも強い衝撃を受けるハンマーには木工用の、多少ねばりのあるパテを使った方が良かったかもしれない。
まいいや。貫通シリンダーにしちゃってるし、俺は空撃ちはほぼしない人だから。
ダイソーエポパテ
そのままシリンダーのリューター跡もエポパテで埋めようかなと思ったが、こっちはポリパテにしておいた。
今回はしっかり瞬間接着剤も買ってきたので硬化剤と一緒に数滴垂らして硬度アップ。
フレームの研磨はほぼ終わってるので、バレルの整形、塗装(一部の予定)が終わったらようやく組める。

あ、ピンの再現まだしてないや。
  1. 2005/10/15(土) 22:02:33|
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ガバ用ロングリコイルスプリングガイド。

本日、ホームセンターでロングリコイルスプリングガイドになりそうな素材を探してきた。
必要な径は7.5mm~7.8mmくらい。
この範囲内で加工しやすい金属丸棒は無いかなーと店員さんに聞くが
「1センチ以下ですか?無いですねえ・・」との返事。
だからといって引き下がり、サードパーティ製カスタムパーツを物色するようでは造るモデルガン精神とは言えないだろう。
売り場をあっちこっち歩き回って目に入ったのがボルトナットのセット。
加工は大変そうだが、形状としてはかなり近い。
しかし売り場にある径は6mmと8mm。よっしゃ、削れば良いんだろ、削れば。
と覚悟を決め購入。98円也。
ついでにパイソンのピンモールド用に使える素材も探すが、こちらはなし。
まあこれはサイズを考えても金属からの加工は難しいのでしょうがない。来週にでも大型模型店に出向いてプラ棒を買って来よう。

うちに帰ってリューター起動。
とりあえずネジ山が切ってある部分を切り飛ばす。
約30分かけてやっと切断。この作業だけで新品の砥石カッターが半分に減った。
やっぱ鉄は硬ぇw
150番のペーパーで切った断面を平らにならす。むっちゃ時間かかるw
だいたい平らになったら、切断面にペーパーを当て、棒の中心をずらさないようにしてクルクル回転させる。
これで削り出しのようなツールマークが付く。
粗いペーパーを使ってるので、ほんのちょっとの手の滑りが取り返しのつかない傷を生むので慎重に行う。
30分くらい研磨してなかなかかっこいいツールマークが付いたので、とりあえず今日はここまで。
まだまだカタチになってないけど、がんばれ、俺。

まだまだ先は長い・・・。

館長もガバ使って大改造してるからねぇ。
負けたくないよね。
いや、どうがんばっても勝てないけどさw

ていうか、パイソン造れ>俺
  1. 2005/10/14(金) 22:14:33|
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レンコン。

疲れたよ。
何かと疲れるね、こいつの加工は。
そんなに疲れて、何をしたのよ?っていうと
シリンダーの貫通加工でございます。
それまでのシリーズでは当たり前のように貫通だったシリンダーがパイソンキットでインサート入りシリンダーになった。
インジェクション成型の技術面から言えばインサート入りの方がはるかに手間が掛かるわけで、マルイさんとしてはこのキットの売りとも捉えてたんですね。
これまでのリボルバーキットでは箱を開けるとフレーム、バレル、グリップ(片側)、シリンダーが仮組みされた状態で入ってましたが、パイソンに関してはシリンダーは仮組みされず、インサートを前方へ向けたカタチで「ほれほれー金属鋳込みシリンダーだぞー頭が高いー!」といった感じでレイアウトされてます。
しかしユーザー側の心情としては「正直、インサートいらね」なわけですw
てなワケで、貫通シリンダーにしちゃいます。
このインサート、鉄製ではなく亜鉛合金製なので楽勝だろ、と考えていたんですが甘かったですね。
リューターで作業にあたり、六穴とも完全に貫通するまで3時間くらい掛かりました。
しかもところどころリューターなめちゃったしw
まいいや、目立たないし・・・組んでみて目立ってたらパテ修正だな・・・。

パイソンのれんこん
こんな感じ。

当然だけど、カートが短くなるのでリアルカートを買うことになるのかな。
そういえばマルベリーフィールドのスーパーダミーカートとかいう新製品が出てたね。
あれ買おうかな。
パイソン本体よりはるかに高いけどw
  1. 2005/10/13(木) 21:33:34|
  2. 造るモデルガン
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大蛇と対峙する。

逃げ回ってばかりもいられないので、ニシキヘビくんと向き合います。
とりあえず再接着したバレルはほっといて、フレームを磨きます。
磨きながら、完成時のイメージを膨らませます。
パイソンと言えばピカピカにブルーイングされた黒ってイメージですよね。
ツールマークも殆ど残ってない見事な表面処理で、ややエッジがだれて(というか、適度に角を落としてある)テロンとした印象。
これが俺の良太郎銃イメージ。
こんなイメージを再現するにはABS地肌磨き込みフィニッシュが一番なのだが、再接着したバレルのリブにあった隙間は完全にふさがってはいない。
少なくともココは地肌では無理。しかしリブだしね。反射防止のためサンドブラスト処理されてても変じゃないよね。
って事でここはパテ処理後に艶消し黒塗装でOKだね。

今回のニシキヘビくんは絶版品の8インチなので大きな改造はしない方向。
モールド再現のピン類を実際に別パーツで造る等のディテールアップ中心で行こうと思う。
フレーム平面出しの際に、ピンモールドの中心に小さな穴(後にピン穴を開ける際のガイドにする)を開け、ピン径を記録しておく。
※覚書:左から4.5mm、3mm、4mm
目印穴をあけたら豪快に平面出し。ガンガン削る。マルイの社名凸刻印部がものすごいヒケ。これ、モデルガンだから許されてるけど、1/35プラモとかで、実寸で言ったら一体何十センチ窪んでることになるんだろう?等と馬鹿な事を考えながら削る。当然ピンモールドもお構いなしに削り飛ばす。
なんと今回は150番から始めた。これは物凄いヒケの状態を見ていたので、その番手から始めたのだが、ペーパー掛けになれてない人はこんな粗い番手を使うのはやめておきましょう。後で大変ですからw
ヒケが大体消えたあたりで400番に持ち替え削る。ヒケもほぼ無くなり、150番の荒れ具合もマシになってきたなーと思ったら800番。そこからはいつもと大して変わらぬ手順で1500番まであげて行く。
1500番での研磨が終わったら、研磨剤を使って磨く。最初はピカール。次に模型用コンパウンド。
右側面が終わったら、今度は左。サイドパネルをはめ込んでフレームと一緒に平面出し。
今度こそ馬に注意!
コマンダーのお馬さんは家出してしまった。馬が消えたら哀しい。でも馬の周りはヒケいっぱい。
少し削っては罫書き針でなぞり彫りし、消えないように注意しつつ磨く。
馬に気を使いつつなんとか研磨終了。
疲れた。
なんとか消えずに済んだ馬ぴかぴか鏡面を目指して・・・。

↑なんとか無事に馬を残せた。角度を変えて写りこみ具合を・・・。


蜘蛛嫌いの俺のブログから何故かリンクされてる蜘蛛飼い男のブログを使ってトラックバックとやらの練習をしてみよう。
タナカのペガサスピーメを衝動買いしたらしい。
俺もピーメ欲しいなぁ。CAWのが良いな。久々にブルーイングしたい。
  1. 2005/10/13(木) 04:12:54|
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指揮官吼える。

さてさてお待ちかね
いや、誰も待ってねーかw
てなワケでコマンダーの発火調整開始ー。
まず7発のカートにマルイマグナムキャップを詰める。
ええ、ボクすでにマルイマグナムキャップ信者ですw

例によってローディングツールの頭は低く削ってある。今回は約2ミリ。
カート内にオイルはなし。
9mmパラに比べて、ころころと太く迫力のある45ACPカートをマガジンに詰めて、それをフレームに挿す。
スライドを勢い良く引くとポヨンと初弾がエジェクションカートから飛び出すw
これはドライファイア中から良くあった事で、どうやらこの固体、マガジンリップがちょっと甘いようなのだ。
後でドライヤーであっためて〆ておこう。

気を取り直して再装填。
緊張しながらトリガーを引く。

パンっ!

いい感じのキックが腕に伝わってカートは5時方向へ飛んでいく。
一発目からいい調子じゃないの。と嬉しくなり2発目のトリガーを引く。

かちゃ

あれ?不発すか・・・んじゃもう一度・・・

かちゃ

おろろ?二度引きでも駄目すか・・・んじゃもう一度・・

かちゃ

おおお?なんでー?とスライドをちょっとだけ引きチャンバーを確認するとカートが装填されていないw
初弾はあれだけ綺麗にブローバックしたのに次弾を装填していなかったのか。どういう事よw
またまた気を取り直して手動でスライドを引き、装填しトリガーを引くと、今度は綺麗にブローバック。次弾の装填もばっちり。
やばいよコレ。調子良いよ。全く調整いらんかもw
と思いつつ6発目まで撃つと、何故か最終弾だけはスライドが完全閉鎖していない。
あれ?と思い、スライドを引き、チャンバーからカートを取り出し、装填しなおす。
それでもスライドは完全閉鎖しない。
なんでだろ??デトネータに火薬カスがたまってるのだろうか?いやいやそれは無いだろう、平玉時代じゃあるまいに。
変だなと思いつつトリガーを引いてみる
※これはマネしないでください。バレルを破損する原因に繋がります。
すると綺麗に発火、ホールドオープンもばっちり決まった。

なんだったんだろう?わからないままだがとりあえずキャップ火薬をもう一度ロード。
マガジンを挿し初弾をチャンバーに送り込む。
まただ・・・完全閉鎖していない・・・変なの・・と思いながらもトリガーを引く。
綺麗にブローバックが決まって、カートと一緒に疑問も吹っ飛んで行ってしまうw

パンパンパンパンパンパンッ
思わずラピッドファイアw
しかし全て綺麗にブローバックし、ホールドオープンもビシっと決まった。
すげーーーーーーーーーーー!調子良いーーーーー!MGC並w

おかげでカートを一個見失ってしまったw

指揮官銃総発火数:14発
  1. 2005/10/11(火) 19:03:45|
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九日工房?w

ガバ用に造っているストレートハウジング。
これの背面はストレートグルーブにする予定なのだが、どうやって彫ろうか具体的な考えはまだ無い。
いっそあぶない刑事のタカカスタム等で有名なあのお方のごとく手彫りにしてみるか?と馬鹿なことを考えたのが事の始まり。
こんなことを考えてもやらないのが普通の人だ。綺麗に彫れるワケが無いという事がわかっているから。
俺は「どれだけ汚いラインになってしまうのか」が見たくなったw

元々コマンダーのメインSPハウジングのチェッカーが気に入らなかったので
実験台に使ってみることにする。

こんな時に限って愛用の目立ヤスリが見つからない。
えーい面倒だ!三角ヤスリでやってやるぜー!
結果、コマンダーのメインSPハウジングだった物体が惨々たる姿のゴミへと変わったw

C_MSPH.jpg
結局、もう一個余ってるハウジングのチェッカーを削り落としてスムース仕上げにし、本来あるはずのメインスプリングプランジャーを止めるピンが打ち込まれるために開けてある穴を再現しておいた。
ただし、今のところ何も入れてないので、ただの穴だw
そのうち短く切った真鍮線でも突っ込んでおこう。

さてさて・・・そろそろ弄るところも減ってきたコマンダー君。
残る工程は発火調整ですなぁ
といったところで後半へ続くw
  1. 2005/10/11(火) 18:29:36|
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大蛇からの逃避。

再接着中を言い訳に長すぎるパイソンから逃避中。
ガバ用のカスタムパーツをちょこちょこと造ってます。
とりあえず、チェッカーじゃなくストレートグルーブ('70タイプ)のロングマガジンキャッチ、ロングリコイルSPガイドプラグ、ストレートハウジングを製作中。
マガジンキャッチはほぼ完成、接着面のヒケを待って数日後に表面処理をやればおしまい。
ロングリコイルSPガイドプラグもほぼ完成。これは簡単だしね。むしろ丁度良いロッドになる材料が見つかるかが問題。
ストレートハウジングは少々手間が掛かる。
とりあえずノーマルの背中をリュータで切り飛ばして平らにならした後にABS板(というか、キット付属のABS字具パーツ)を貼って整形。
完全オラガバ仕様にする予定で、俺の好みは断然'70。でもスペシャルコンバットガバメントやスプリングフィールドアーモリー社のビューローやTGO1なんかも大好き。でもチェッカー処理ってそんなに好きじゃない。どうせ実際に実弾撃つわけじゃないし。
というなんともわがままジュリエット。
そんなワケで一応今の所目指す完成形はスリーホールトリガー、エッグホールハンマー、ダックテール、マグウェル付ストレートハウジング(背面ストレートパートライン)、ロングリコイルスプリングガイド、ロングマガジンキャッチ、サイトはノバックタイプかボーマータイプかのどちらかで、刻印は'70仕様。
といったところ。
こんなの完成するんでしょうか?
いろんなとこを妥協していって、最終的にノーマルと大して変わらんじゃないか!という出来になっても怒らないでねw

なんとなくカタチになってきた部品達。
まだまだ先は長い・・・でもパイソンの馬鹿長いバレルにヤスリ掛けてるよりは楽だw


関係無いけど記念撮影。
関係無いけど、記念撮影してみた。
うちの造モファミリー。まだまだ増やすぜコンチキショウ。
  1. 2005/10/10(月) 16:59:06|
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恐るべし8インチ。

長いよ、終わる気がしねえw
8インチのベンチレーテッドリブバレルを磨いての、偽らざる感想です。
まだ半分も終わらない。
予定としては、今日中にバレル全面研磨とフレームの接着箇所の研磨を終了させるつもりでしたが、甘かったです。甘すぎました。
ついでに接着も甘かったです。なんとリブに隙間が!初心者かよ俺w
クランプでがっちり固定してたつもりだったんですが、甘かったみたいですね。
クランプじゃなくて厚紙巻き込みの死ぬほどゴムぐるぐる攻撃の方が有効だったかもしれない。
こうなってはしょうがないので磨けば磨くほど出てくる隙間をナイフでなぞり、タミヤの緑蓋セメントを流し込みます。
リボルバーだからって油断してたのかなぁ・・・反省。
ABS磨き込み無塗装仕上げにしようかと思ってましたが、方針変更。メタルブルーコート+スモークで行く事にしよう。
これで心置きなくパテを使えるw

ところでみなさん、パイソンと言えば誰ですか?
冴羽りょう?朝倉哲也(松田優作)?リキ(寺尾聡)?ハト(舘ひろし)?

俺にとってパイソンは杉良太郎です。
時代劇の大スター杉良太郎が主演した刑事ドラマ、知ってますか?
杉さまがパイソンを撃ちまくるオープニングが凄かった。
このオープニングでパイソンを構える杉さまを真横から撮ったカットが出てくるんですが、このカットを見た時に「あ、これ、A君の鉄砲と同じだ」とわかり、深く印象に残ったんですよね。
以来、パイソン=杉良太郎の銃 という公式が俺の頭にこびりついてしまったわけです。

しかし時代劇の杉さま(特に遠山の金さん)が大好きだった俺としては、刑事役の杉さまはなんとなく好きになれなかったですね。
やっぱ杉さまはチョンマゲつけてなきゃかっこよくないです。
  1. 2005/10/08(土) 19:08:54|
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こんなオチかよ。

昨日すっかり気を良くし、ブログの記事を書き上げた後もルパン銃で3マグほど撃った。
ジャム無し、不発無し、キャップの飛び出し無しのトラブル知らずで、ルパン銃の発火回数は163回になった。
そして本日。
絶好調モデルに生まれ変わった我がルパン銃の咆哮を今日も聞こうとカートに火薬を詰める。
パンパンと小気味良く回転するルパン銃の姿に惚れ惚れしながらトリガーを引いていたが、7発目に事は起こった。
カートのほかに何かがエジェクションポートから飛び出した。
「あら、ひさしぶりにキャップが飛び出したか?」などと思いながら床に落ちたモノに手を伸ばす。
鈍い銀色のそれはキャップの撃ち殻なんかじゃなかった。
とても見覚えのあるその物体。というか、その物体の一部・・・。

ぽっきり。
フ ァ イ ア リ ン グ ブ ロ ッ ク の 頭 じ ゃ ね ー か !

てなワケでファイアリングブロック、折れちゃいましたw
ここはさすがに消耗品なので部品発注で対応します。

面白いと感じるのは、318i氏の調整とは全く逆の道を歩んだはずなのに、ファイアリングブロックの折れ方が全く同じだという事。
俺の場合、メインスプリングを限界付近までカットし、マルイキャップ+ノーマルカート(装填位置は深く変更)で作動させるチューン。
318i氏の場合、メインスプリングをより強力な物に替え、パワー過多なMGキャップ(多分現行の物ではないと思うが)をガス抜きスリット入りカート(装填位置は深く変更)で作動させる方法。
メインスプリングテンションを強くして発火を確実にし、パワフルなキャップで作動させる方法と、ギリギリの発火性能でブローバック時の抵抗を減らし、少ないパワーでも作動させる方法。
この異なるチューニングテーマの二つの銃の破損の仕方が、写真を見る限り全く一緒というのがとても興味深い。
こういう事がなんで起こるのか、とか考え出すとまた変な仮説を立てて実験して壊すんだよね、俺w


ルパン銃総発火数:170発
  1. 2005/10/07(金) 12:30:39|
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ルパン銃 -最終章-

さて、長らく養生期間をおいたルパン銃の手術に取り掛かる。
写真では紹介してないが、この日のためにロッキングブロックをほぼ新造した。
元の部品はスライド後退時に露出する部分だけを生かし、中身をABS板(不要になった組み立て用治具)の蓄層にし、フレーム内びっちりに収まり、バレルにもびっちりの寸法にしてある。
そこにフレームから2mmの穴を貫通させて真鍮線を通す。真鍮線の柔らかさを考慮し、二本通した。
※テスト発火が無事済んだら、いずれスチールピンに変えたい。
手術後のルパン銃
スライドオープン時は真鍮線の頭が見えてしまい、ややかっこ悪くなってしまったが、頭の悪い俺に思いつく方法なんてのはコレくらいしかなかった。
許せ、ルパン銃。

緊張しながらマルイキャップをカートに装填し、マガジンに詰めていく。
マガジンをフレームに差し込み、スライドを引いてチャンバーに初弾を送り込む。
頼む、耐えてくれよ。真鍮線、ロッキングブロック。
逃げ出したいような気分でトリガーを絞る。

パンっ

腕に走る衝撃。
カートは10時の方向に2メートル近く飛んだ。
腕に感じたキック、飛んで行くカート。まるでスローモーションを見ているようだった。
続けてトリガーを絞って行く。
ジャムは全く無し。二発だけが不発だったが、これは前回にロードしたまま発火していなかったカートなのでノーカウントとしてもいいだろう。
二本の2mm真鍮線もなんとか耐えている。
発火の済んだカート。
発火済みのカート。キャップが頭まで出てきてない二つは先日ロードした分で、不発だった。


復活だ。
俺のルパン銃が復活したぜ!
ショートリコイル化も諦め、通常分解も実銃通りではなくなってしまったが、そんなことはどうでも良い。
今日、16日ぶりに俺のルパン銃が火を吹いたのだ。
しかもこれまでに無い好調ぶりを見せてくれた。
ジャム無し、本日用意した分のキャップでは不発無し、キャップ飛び出し無し。
気分最高w
  1. 2005/10/06(木) 17:32:40|
  2. 造るモデルガン
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スーパーブラックホークファストドロウカスタム。

このカスタムSBHは日本では未公開の映画「Wild draw」の主人公が使う銃としてスクリーンに登場した。
この映画、興行的には失敗と言わざるを得ないドB級映画なのだが、劇中で行われる44マグナム弾使用銃限定のファストドロウ大会がアメリカのガン馬鹿達に大ウケし、その大会で優勝する主人公の愛銃同様にカスタムするコアなファンが少なからず居た。
撮影に使われたプロップの製作を手がけたガンスミス、ジョージ・タカハシ氏の経営するガンショップを紹介した映画雑誌が発売されると、その翌日には20挺を超えるオーダーが入ったという。
カスタム内容はというと、5,1/2インチのバレルを切り詰め(劇中では7,1/2インチからの切り詰めだった。写真のモデルも7,1/2からのカスタムである)5インチに。フロントサイトを小型化。リアサイトの小型、固定化。トリガーガード切削加工。ハイスピードハンマー換装。各種スプリングテンションのデチューン。グリップフレームとエジェクターロッドチューブの塗装(劇中、ただの塗装品をショップ店主にチタン合金製だと騙されて購入する)となっている。
納入された銃に同梱されていた注意書きには「ファストドロウに使用する際は弱めにリロードした弾薬を使ってください。ファクトリーロード弾でのファストドロウは決して行わないでください」との警告があったにも関わらず、ファクトリーロードでの早撃ちに挑戦し、手首を痛めた業の者も多数居た模様。
太陽光で撮ったやつに差し替えた。トリガーガード周り


ってのは当然嘘っぱちで、この銃を造りながら俺が勝手に妄想した設定。
造モはこういう改造も楽しめるから良いね。
他のモデルガンでも確かに出来るけど、かなり覚悟必要だよね。
造モは手軽にカスタム出来る最高の素材です。

とあるお方から「これのシリンダーをカネコ八連発キャップ対応にしなさい」という指示があったんですが、シリンダーハンドとシリンダーノッチ等の関係から断念。
っつか、シリンダー外観まで変わってしまうので、さすがにリアル度ガタ落ちは避けたい、という事で今回は見送り。
気が向いたらやっちゃうかもだけどw

ところで、なんでコイツ↓はこんなにSBHが好きなんだろう?
SBHの箱の上で寝る未由
本体も箱も枕にしまくり。
  1. 2005/10/05(水) 19:51:30|
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塗装失敗。

青っぽい反射を狙って銀とクリアブルーとスモークで塗装の実験をしてみた。
なんで俺はプラ板等で試さないのか。
結果大失敗w
そんなワケで、明日SBHファストドロウスペシャルを再度塗装します・・・。

そいえばコマンダーのグリップも一度失敗したんだっけ。
進歩ねーなー俺w
  1. 2005/10/04(火) 19:30:53|
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やっぱすげーなぁ。

館長さんとこがすごい。
GARAGEの中のMODEL OF 1911が熱い。
やはり造モ弄りのキャリアが段違いですので、うちのへなちょこカスタムとはレベルが違います。
俺もこんなの造りたいなぁ。

まず風邪治そ・・・。
  1. 2005/10/04(火) 00:00:43|
  2. 雑記
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風邪の合間に。

皆さん風邪には気をつけましょう。
まだちょっと引きずってる感じで、昨日は熱っぽくて作業はお休みしました。
今日もあまり気合入れて作業してるとすぐに熱が出ちゃいそうな気がしたので、SBHのトリガーガード整形だけでやめときました。
ファストドロウっぽく。

ついでに黒に塗られていたグリップの塗装をペーパーでひん剥いておきました。
今回は白っぽいグリップにしたいな。

あ、ちなみにバレルウエイトはやっぱり入れました。
カートが錘になってくれるかと思ったけど、やっぱウエイト無いと回しにくいねw

後はリアサイトをでっちあげて、塗装すればほぼ完成だな・・・。
  1. 2005/10/03(月) 18:32:51|
  2. 造るモデルガン
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馬鹿カスタム。

ルパン銃の手術をそろそろ・・・と思ったが、もうちょっと養生期間をとる事にした。
というか、少し怖いのだw
次に壊してしまったら・・・て感じ。

というわけで何を弄ろうかなーと。
昨日接着し、硬化待ち中の蛇クンは弄れるワケもなく、コマンダーもこれ以上手を入れたいところというとフレームの最終表面仕上げくらい。
何かと神経を使う表面仕上げがしたい気分ではない。
思い切り切った貼ったがしたい気分。

なら、あの冗談を実行するしかないじゃない。って事で
神からもらったジャンクSBHを取り出す。
すでにハンマーをもぎ取られバラバラの状態。
とりあえず目分量でバレルを切断w
ピラニアソーの刃がバレルウエイトに当たるがお構いなしに切っていく。
亜鉛合金なんて屁のかっぱだ。
手荒に扱われたらしい、傷だらけのバレルを切断し、ウエイトを取り出すと、なんか変。
ウエイトを固定するABSパーツが無く、スポンジで包まれる形で封入されていた。
よく見ると前激針も樹脂製。 おわー、これ超初期ロットのやつじゃん!もったいねーw
でももう後には戻れないので深く考えない事にして、切り口を平らにならす。
今度は切り飛ばしたバレルからフロントサイトを引っぺがし、マズル付近を切り取って、切り口を平らにしたうえで接着。
バレルウエイトは仕込まない。軽い銃にしてクルクル回して遊びたいからw
大袈裟なアジャスタブルリアサイトもいらないので、基部を切り飛ばしてペーパーで整形。
後で小ぶりな固定サイトでも自作してくっつけとこう。
で、後に残しておくと嫌になっちゃうフレームとグリップ部の平面出しをやっておく。
以前書いたがこのキットはフレーム、グリップのヒケ、押し棒跡が酷く、やる気のあるうちにやっておかないとしんどくなるので、これから組み立てる人はご注意。
バレルが短くてかわいい。
今のところ、こんな感じ。
  1. 2005/10/01(土) 19:30:28|
  2. 造るモデルガン
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プロフィール

人造人間 卍ダー

Author:人造人間 卍ダー
数年周期で銃ヲタになる私。
2MCでのHNは「塩ごはん」
愛馬はスズキGSX400S刀。

――※おことわり※――
ここに記載する調整は素人が自己責任で行っているものです。モデルガンの個体差により、私の行った調整が貴方の所持するモデルガンにそのまま通用出来るとは限りません。ここの情報を鵜呑みにして怪我する事の無いようご注意くださいまし。

造モ+模型完成品

ルパン銃
ピーメみたいなSBH
SBHFDC暫定版
コマンダー(三代目バレル死亡中)
パイソンハンター
短ル暫定版
オラガバVer.1

1/72 F-16CJタイガーミート
Ma.K. 1/20 Heinrich
HGエルガイム改・俺ガイム
S.F.3.D 1/20 Fireball
1/35 タイガーI初期生産型
1/35 4号戦車H初期型
1/35 3号突撃砲B型
1/12 カタナカスタム
1/12 750RS カスタム
1/12 DUCATI 888 superbike 1/12 PRAMAC D'antin GP4 '05
1/250 ザクレロ Ver.卍
1/12 750RS カスタム 再塗装

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