造モ日記

東京マルイの造るモデルガンシリーズの製作記ブログだったんだけど、もはやバイク、造モ、プラモ、猫となんでもありのただの日記。

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年末のご挨拶。

9月15日に立ち上げ、当初はルパン銃のみのレポート予定だったこのブログですが
救いの神様・・・というか、皆さんもう誰かわかってますよねw
造るモデルガン博物館館長様にたくさんのキットをお譲り頂き
いろんな造モのレポートを重ね、記事にする事が出来ました。

未だに快調ブローバックの動画をup出来ないのが申し訳無いのですが
今後もがんばって造モで遊び倒す事に挑戦して行きたいと思ってます。

拙い文章ですが、いつも読んでくださってる方、本当にありがとうございます。

来年もよろしくお願いいたします。
ではみなさん、良いお年を。

※追記※
先日、館長から交互リンクして頂きました。
ありがとうございます。
今後もよろしくお願いいたします。

スレの名無しの方々もたまにコメントくれると嬉しいんですが・・・w
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  1. 2005/12/31(土) 15:01:42|
  2. 雑記
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ラストスパート。

年内完成は絶対無理と言いながらも実はなんとか年内完成を目指してたんですが
やっぱり無理でした。

今年最後の作業はバレル塗装とスライドの仕上げと塗装。
ガバのバレルはシルバー仕上げが好きなんですが、今回のバレルは黒。チャンバー部だけ白磨きしたイメージのシルバー。
バレルブッシングはペーパーでテキトーに剥がして亜鉛地色のシルバー。
バレルとバレルブッシング。
黒はブラックスチール、シルバーはステンレスシルバーカラースーパーハードタフを使いました。

余談ですが、WAのガスブロガバしか知らない人にモデルガンを見せたら
「バレルとチャンバー一体設計なの?やすっぽーい」と言われた事がありますw

スライドはアリ溝を彫ってサイトを差し込み、フロントはエポキシ接着剤で固定。
使用サイトは毛氏から頂いたもの。
自作しようと考えていたんですが、みょーなカタチだったので気に入っちゃってそのまま使いました。
ボーマー使用のリアはアリ溝+ブリーチにグリグリとネジをぶちこんで固定。もちろんフルアジャスト可能です。
塗装はGスミスSの黒鉄を使用・・・これが問題だった・・・
黒鉄は溶剤が多いです。溶きパテやサーフェイサーで最終目止め(細かい傷などを消す作業)を行ったモノへの塗装はやばいです。
せっかく埋めた小傷を溶剤が復活させてしまいます。
これでせっかく消したスライド刻印埋め込み部の段差が微妙に見えるようになってしまいました。

もういいや・・・あきらめます 泪
刻印部のパーツがスチロール樹脂製だった事を知った時点である程度覚悟は出来てたしね・・・。
前後サイトのマウント。
どうですか?ボーマー。
気合いの入ったローマウントでしょ?やった事のある人ならわかるかと思いますが
造モガバでここまでローマウントさせるにはかなり亜鉛部品を削らなきゃいけません。

だれか褒めてw

そんなワケで、あとはフレームの再塗装(いじりすぎて銀塗装が所々ハゲちゃったからw)を終え
完全乾燥を待ち、スライド側面を若干研磨したら組み上げて完成となります。

お正月が終わる頃には完成予定です。
  1. 2005/12/31(土) 14:49:03|
  2. 造るモデルガン
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怖くないCRC

ホームセンターに行ってきました。
ネジ止め剤が欲しかったんですが、売ってませんでした。
なんちゅーホームセンターだ。
でもCRCのシリコンスプレーを見つけたので買いました。
490円でした。
値段で考えればマルゼン製やマルイ製とそう変わりません。
でも↓この量の違いw
CRCだって5-56じゃなきゃ怖くない。
CRCは5-56等のイメージ(プラをぼろぼろに侵食する)から怖がって使わない人もいるみたいですが
これは全然だいじょぶです。
トイガン用に調整されてるワケじゃありませんが十分使えます。
ちなみに写真のマルゼンシリコンは毛氏からボーマーサイトが届いた際にオマケとして入っていたもの。

その他にもM586用のスピードローダーなんか入ってて、俺の586欲しい熱を煽ってくれちゃってます。
まったく困った人です。
いや、ありがとうございます。w

で、ネジ止め剤が無かったので毎度やる気の無い模型店にも行ってきました。
シリコンスプレー、やっと入荷してましたw
おせーよ。もうでっかいの買っちゃったよw
ネジ止め剤を買っておばちゃんと世間話をしていたら、おばちゃんの背後に田宮製III号突撃砲B型のプラモが!
こんなの出たのか!さっそく見せてもらうが、おばちゃんが言うには他のお客さんの注文品らしい。
でも二つある。二つも注文したんだろうか?いや気持ちはわかる。
俺だってグンゼ産業製のIII突だったら二個買いくらいするだろう。
造モM586だったりしたら三個買いくらいするだろうさ。
俺はよっぽど欲しそうな顔をしていたのだろう、おばちゃんは注文ノートをパラパラとめくって確認し
「あ、だいじょぶみたい。注文は一個だよ」
と、俺に素敵なスマイルを投げかけた。

ええ、買っちゃいましたよ、もちろん。
だってエッチングパーツまで入ってて3000円なんだもん。
  1. 2005/12/30(金) 18:48:05|
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ダラダラモード突入。

ガバのスライドをいじろういじろうと思いつつ寝てしまい
起きたらAM4:30でした。
すでに年末年始ダラダラモードです。

シルエット的にはもうほとんど完成状態で、前後サイトのアリ溝をヤスリで刻んでる時に勢い余って付けちゃった傷や
刻印をはめ込んだ跡の修正が終われば塗装して完成。ってとこまで来てるんですが・・・

こんな写真でごめん。
こんな感じでございます。
写真ちっこくてごめんなさい。
今見せちゃうともうホントに完成時の「じゃじゃーん」感がなくなっちゃうしさぁw
でも写真無し記事はやっぱおもしろくないしー、と俺もジレンマジレンマなワケですよ。

1月中には完成させるつもりですが・・・
もうちょっと重くしたいなぁ・・なんでフレーム接着する前に鉛とか仕込んでおかなかったのかとちょっと後悔です。
今のところ完成するとカート装填時で545グラムほどになる予定。
カート無しでこのくらいの重さにしたい。

まじで亜鉛鋳造にチャレンジしたい・・・
  1. 2005/12/30(金) 05:15:53|
  2. 造るモデルガン
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小枝。

オラガバがなかなか進みません。
問題を一つクリアすると違う問題が顔を出す感じです。
今はスライドストップで頭を悩ませています。
でもまぁどこかを削って解決出来るレベルなので時間さえあればクリア出来るかと。

とはいえ仕上げに向けてデバックのような細かい作業を繰り返してるだけのオラガバの話なんかをしたところで
俺と同じ改造をして苦労した人はかなり少数でしょうし、これからやってみようなんていう奇特な人もほぼ居ないでしょう。

じゃ何を書こう?
スレでP.38を買ってきたとレスしている人がいたので、突然思い出したP.38の小技を書いておきます。
・・・またアク禁なんだよね。もうホントいい加減にしてほしい・・・。

リコイルスプリングガイド(部品番号23)をランナーから切り取る際に、スプリング内に収まるべき方のランナーゲートを若干残しておくんです。
このまま組み上げておけば、メンテのための分解でフレームからスライドを抜いた後も、簡単にリコイルSPとガイドがはなればなれになりどちらかを見失う事(これ意外と多いんですよ)が無いですよ。

関係ないけど写真無し記事は寂しいので未由写真。
いくら注意しても造モの箱が好きらしい。

  1. 2005/12/29(木) 03:39:18|
  2. 造るモデルガン
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爆弾を抱えていた指揮官銃身。

オラガバの製作にばかり一生懸命で三代目コマンダーバレルの製作になかなか着手しなかったワケですが
先ほど新バレルの接着作業を終えました。←おせーよ

で、今更ながらわかった事が一つ。
動画を見てくれた方なら覚えてらっしゃるかと思うんですが、やたら不発が多かったですよね。
確かに以前の快調ブローバック時よりメインSPをカットしてはいますが
ルパン銃調整の感覚で言えば、こんな事で不発が頻発するという事態はとても不思議に感じてました。

クラックの入ってしまった二代目バレルからチャンバーを摘出する前になんとなく空カートをチャンバーに挿してみたんです。
するとなんだかキツキツ。
おかしい・・・なんでだろ?と思ってカートを引っこ抜いて中を見てみると
チャンバー上面にある穴からABS接着剤がチャンバー内にはみ出して抵抗になっていたんです。
これが不発の大きな原因で、引いてはメインSPをカットしたにもかかわらずバレルに掛かる応力を抑えるどころか大きくしてしまい、クラックを入れたのではないかなーと思うワケです。

ていうか発火する前にチェックしろよ、俺w

というわけで今回は、この部分には必要以上の接着剤は塗らないよう注意して接着しました。

それともう一つ。
今回はバレルインサートを挟まずに接着しました。
というのは、上等なモデルガンに比べて肉厚の薄いABSパーツを使用しているこのシリーズは
ABSの硬度より弾性を利用して破損を防ぐ方が効果的なのでは?という超俺理論を思いついたからです。
インサートが入っている事によってバレルの弾性はかなり殺されてると思うんだよね。
幸いバレルインサートは自主規制の範囲内なので、無くても法的には問題無い。
そんなワケで三代目バレルはインサート無しで発火実験してみるつもりです。
年明けまで放置予定。


救いの神からタダでキットを頂いて、スレ住人の代表として造ってるつもりなので
造モ45オート系の「猿でも出来る完全調整」の発見を目指し、絶好調になるまでがんばるつもりですので応援よろしくです。


「おまいの技術は猿以下だろ」とか言わないでw
  1. 2005/12/27(火) 00:49:29|
  2. 造るモデルガン
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激鉄問題。

M-1おもしろかったー。
実は3年ちょっとテレビ無し生活を送っていたので初めて見たのよね。
毎年見ているお笑い大好きな壷氏の話でも今年のM-1はレベルが高くてかなりおもしろかったとの事。
大笑いさせてもらいました。

M-1の話をダラダラ続けてもなんのブログかわからんくなるので造モの話でもしましょうかねw

ハンマー問題の元凶は全面的にあのフレーム補強ABS板なのかもしれない・・・
そう思い始めた俺。
ノーマルコマンダーを分解し、WAハンマーを組んでみる。
しかし、それでもフルコック位置は深すぎて、ビーバーテイルに干渉する事は目に見えていた。
うーん・・・違ったか。
さてどうする?

シアの頭を削るのは正直ちょっと怖い。
ならばハンマーのノッチ形状を変えてしまおうか。
どうせ余っていた使い道の無いパーツだ。こいつをゴミにしたところでどうって事はない。

早速リューターでフルコックノッチ位置を浅くする。浅くなって緩やかになった段差を三角ヤスリで彫り直す。
ついでに二段式ハーフコックノッチを一段削り飛ばしてフレームにセットし、テスト。

ハーフコックは実銃通りのワンポジションになり、フルコック時のハンマー角度も若干浅くなった。
しかしまだビーバーテイルに干渉しそうな位置だ。
もう一度ばらして再度フルコックノッチを削って、組み込みテスト。
OK、良い感じ。
しかし、結構な面積を削ったのでサムセイフティはただの飾りになってしまった。
シアと自作フルコックノッチの噛み合いが極限まで浅いおかげでグリップセイフティもお飾り状態。
まあ仕方ないね。
そのおかげでフェザータッチのトリガーフィールが再現出来たがww

サムセイフティはそのうち金属用エポパテで下駄を履かせてシアに噛むよう改造しておこう。
グリップセイフティは・・・しょうがないか。

妥協してノーマルハンマーを使っちゃえば全部一気に解決するんだけど・・・
ここはあえて格好重視で行きましょう。

そんなワケで年内完成は絶対的に無理ですわw
  1. 2005/12/26(月) 13:17:40|
  2. 造るモデルガン
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クリスマス?

かんけーねーよコンチクショウめぃ。

そんなワケでフレームにシア、ディスコネクタ、ハンマー等を組み込んでみる。
前回記事の追記としてWAのハンマーが使えない旨を書いたが
どうやら使える道が見えてきた。
ノーマルハンマーを組むと、フレームの補強として貼り付けた2mmぬりかべがハンマーに干渉してコック出来ない。
これでピンと来た。
WAハンマーのハーフコックノッチがシアと干渉しないのは、ぬりかべが邪魔しているのでは?と。
ぬりかべのハンマーに干渉している部分を削り、WAハンマーを組み込んでみる。
するとハーフコックがきっちり掛かる。
ハンマーはRタイプ用で、ハーフコックが二段になっているのでちゃんと二段式のハーフコックになる(ここは目をつぶろうw
で、肝心のフルコックは・・・
やはり深すぎてビーバーテイルに干渉する。
ビーバーテイルの溝をこれ以上削ればきっと貫通してしまうので、それは出来ない。
どうしよう・・・
シアの頭を削ってやや浅い位置でフルコックになるようにするか・・・
失敗したらシアが一個ゴミになるなw

そしてもう一つ問題なのがマガジンだった。
前回コマンダーをつくった時、マガジンリップが緩く、初弾装填時にエジェクションポートから初弾が飛び出してしまうトラブルがあった。
その対策として、マガジンのモナカ貼り合わせ部分をかなり削ったのだ。
その結果、出来上がったマガジンは5発でキツキツw
こりゃダメだ。
幸いフロアプレートは接着してなかったのでバンパー付きフロアプレートはゴミにならずにすんだ。

マガジンも造り直しだよ・・・おろろーん

なにがクリスマスだコンチクショウめ。

写真無し記事ばかりが続くのも寂しいのでちょっとだけ公開。
ちょっとだけ。
  1. 2005/12/24(土) 22:37:23|
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だらだらイヴイヴ。

本日はかなりだらだらやる気無しモード。
ぼーっとしたままボーマー固定用の穴をスライドに開ける際に手を滑らせてピンバイスの刃で左手人差し指を切った。
最近怪我の報告になってきてるな、このブログw

ちょっとはやいかなぁーと思いつつもフレームの接着面処理。
少しだけ気分が乗ってきたので平面出しもやっておいた。

その後、小物パーツをブラックスチールとステンレスシ(以下略)でちょこちょこと塗装。
もうそろそろ写真の公開を控えめにしていきます。
でないと出来上がった時の「じゃじゃーん」って感じが無くなるもんねw
こないだ解説で仮組みした写真使っちゃったしさぁ。←コマンダー使えば良かったダロウガ。

※※速報!※※
WAハンマー使えねぇw
ハーフコックノッチがシアに絡まない!
フルコック位置が深すぎてビーバーテイルと干渉しまくり!
せっかく造ったノーマル改サムセフティが使えなくなる!
とりあえず純正コマンダーハンマー使っとこ・・・
MGCのハンマー取り寄せてみよかな・・・泪
  1. 2005/12/24(土) 01:51:37|
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銃身接着。

そろそろバレルを接着しましょう。
毛氏から送ってもらった部品の中にWA製のウィルソン刻印チャンバーがあり
このガバに使おうかなーと思ったが、バレルとの接合に強度を持たせるお手軽な方法を思いつかなかったため断念。
ま、バレルの交換なんていつでも出来るから、なんか方法を思いついたら改めて造り直そう。

今回はチャンバーにはデトネータは入れず、バレル内のインサートも使用しない。
代わりに使うのはコレ↓
汚すぎるw
これは何かと言うと、なぜか重かった中華エアガンのマガジンを分解したら出てきたウェイト。
錆だらけの鉄の棒が2本入っていた。

これを一本、荒いペーパーで表面の錆を落としてバレルウェイトとして使う事にした。
そのままでは入らないので、バレル内のウェイト用ダボ溝を彫刻刀で削って入れた。
鉄のウェイトを仕込んで・・・
と、こんな感じでOリングで固定する感じで仕込もうと思ったんですが
Oリングを着けるとかなりきつめ。
仕方がないのでマスキングテープを二巻きして接着・・・・
ダメだ。それでもキツイ。
すでにバレルには接着剤をたっぷり塗ってある状態なので慌ててマスキングテープを取って接着。

焦って作業するのは良くありません。
怪我の元です。
バレル部品のエッジでまた軽く指を切ってしまいましたw
  1. 2005/12/23(金) 01:56:14|
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アク禁。

最近ちょこちょことうちのホストがにちゃんアク禁になる。
昨日も夕方あたりからそうだった。
どうやら悪さしてる奴がいるっぽい。
サバゲ板でたまに見ているスレがある。
そこはここ3スレほど粘着荒らしが張り付いていて、どうにもうざい。
しかし俺がアク禁の日はその荒らしもおとなしい。
こいつ・・・同じプロバなんだろうか?非常に迷惑だ。

※追記※
ビーバーテイルの応募者さんが全く居ません。
いやまぁ・・そうじゃないかなーとは思ってましたがw
とりあえず記事中のメールタグが間違ってたので修正しておきました。
これが原因とは思ってませんがww
pee-hayashiya@lovelys.jpですので、ちょっと欲しいかも、って人がいたら遠慮なくどうぞ。
  1. 2005/12/22(木) 18:00:25|
  2. 雑記
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なんだか眠れないので。

ココアでも飲みながら雑記を書く事にします。
昨日は毛氏からの援助の品、ボーマーサイトとオマケいろいろが届きました。
ホント、毎度ありがとうございます。お世話になりっぱなしですな。
早速スライドにローマウントさせるためにスライドを削り込む。
予想はしていたが、ブリーチの亜鉛部品にぶち当たり相当根性が必要。
当然亜鉛部はリューター使うけど。
アリ溝とプレート基部の収まる部分はさらに削らなきゃいけない。
こりゃ大変だ。

夕方冷蔵庫を開けると、ろくな食い物が無い状態になっていたのでお買い物へ。
最近ハマっているキャベツ、もやしとラム肉をゲット。ラム肉は390g580円に200円引きのシール付き。
牛角ブランドのキムチもゲット。
夕飯用のごはんを炊いていない事を思い出し、50円引きシールの貼られたいなり寿司をゲット。
普段売られていないカニクリームコロッケとチーズフォンデュコロッケがあったので各1個ずつゲット。
お魚の実演コーナーでお兄さんがびんちょうまぐろを切っている姿に見惚れて1パック切ってもらった。
お刺身なんて何ヶ月ぶりだろう。
うきうきしながら帰ると、普段原付を駐輪しておく場所にバイクがあって、停められない状態だった。
「ありゃー」と思わず口にすると、アパートの二階から聞き覚えのある声がした。
「あ、卍ゅ沙華さん?ごめんごめん、邪魔?」
この声は、あの日俺を救ってくれた東京電力の集金おじさんだ。

バイクを移動してもらった後、おじさんにちょっと待ってもらい、実家から大量に届いていたリンゴを買い物袋に12個ほど入れてお渡しした。
やっとお返しが出来た。

気分よく夕食を摂る。
トロびんちょううめぇ・・刺身サイコー。
初めて食べたチーズフォンデュコロッケもうめぇ。

ラム肉は近々羊くんがラム肉用のタレを送ってくれるそうなので、今日は食べないでおいた。

23時頃から作業再開。
夕方削ったスライドにアリ溝とプレート基部位置をけがき針でマーキングし、がががーっと削る。
スライドとブリーチの亜鉛部を交互に削って、少しずつ進めていく。
プレート基部の抉りをもうちょっと深くする必要があるが、だいたい出来た。
でもまだ写真は見せませんw

フロントサイトはどうしよっかなぁ・・
アリ溝式のやつでも良いけど、ミレット式のやつもカッコイイよなぁ。
通っぽくて。

って、もう6時前だ。
なんで今日はこんなに眠れないんだろう?
まあいいや、とりあえずもう一回布団に入ってみます。
  1. 2005/12/22(木) 05:52:26|
  2. 雑記
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解説。

このブログを見てくれる方の大半は大きく二つに分かれます、多分。

一つは、造モスレの方々。
一つは、とある小粋な雑談系スレの方々。

小粋な方々のほとんどは銃の知識がありません。
いつもコメントをくれる壷氏も記事にある銃用語のほとんどを理解していませんw

そこで簡単に用語解説をしてみようかなと。

作りかけのガバで用語解説w
つーか、作業マットきたねぇw

A.スライド
:本体上部の可動部分をスライドと言います。弾の装填や排莢の際に文字通りスライドする部分です。

B.フレーム
:操作系のメカほとんどを組み込まれた部分ですね。一番大きな部品です。

C.トリガー
:引き金です。説明はいらないよねw

D.ハンマー
:激鉄って奴です。トリガーを引くとこの部品が勢いよくスライドのお尻をたたきます。すると、スライドのお尻から顔を出しているファイアリングピン※をぶっ叩く事になり、ファイアリングピンが前進して薬莢のお尻にあるプライマーに当たり、弾薬内の火薬の燃焼を起こします。

E.グリップパネル
:単にグリップと言われる場合の方が多いです。握る部分ですな。最近はポリマー製フレームを使い、グリップパネルの無い銃(フレームとグリップパネルが一体になっている)も多いです。

F.グリップセイフティ
:グリップをしっかり握り、この部分を握り込まないとトリガーが引けません。ガバならではのセイフティ機構です(ガバだけにある機構ではないけど)また、起こされたハンマーがグリップを握っている手の親指と人差し指の間に干渉する事を防いでいる部品でもあります。

G.サムセイフティ
:親指で操作する安全装置です。写真の状態はセイフティオン状態です。このままでは撃てません。よく映画等で銃の扱いに詳しくないチンピラ等が解除し忘れて「あれ?あれ?」なんて言ってるあの状態です。

H.スライドストップ
:全弾撃ち終えた後にスライドに彫られたスライドストップノッチとかみ合って、スライドを後退させたままの状態(ホールドオープン状態)にする部品です。ガバメントの場合、この部品の軸でバレル(銃身)をフレームと繋いでいます。

I.マガジンキャッチ
:フレームにつっこんだマガジン(弾倉)を保持する部品です。このボタンを押すとマガジンが抜けます。

J.マガジンウェルとメインスプリングハウジング
:写真では一体になった部品ですが、それぞれ独立している場合もあります。というかマガジンウェルの無い銃の方が一般的です。マガジンウェルはマガジンをスムーズにフレームに入れるための部品です。漏斗のようなものです。メインスプリングハウジングはハンマーを勢いよく動かすためのスプリングが収納されている部分です。

K.マガジンとマガジンバンパー
:マガジンは弾倉です。弾を込める部分ですね。マガジンバンパーはマガジンをしっかり差し込むための下駄の役割と、マガジン交換時に空になったマガジンを地面に落とす際のクッションでもあります。

※ファイアリングピン
スライドの後部、ブリーチと呼ばれる部分に仕込まれた激針。

内部部品まで解説すると収拾がつかなくなりそうなので、このへんでやめときます。
これで暗号のように思える記事も少しはわかって頂けないかなぁ・・とw

・・・・あ、この写真ハンマーがコックされてないのにサムセイフティが掛かってる・・・w
(実際に完成すると、サムセイフティはハンマーが起きた状態にならないと動きません。内部パーツを全く組み込んでないから出来る芸当です。というか撮影時のミスですw)
  1. 2005/12/21(水) 11:45:28|
  2. 造るモデルガン
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予定変更。

ビーバーテイル、マグウェル付きのストレートハウジング、ド派手なクロスグリップ・・・
こうなると、'70タイプのサムセフティでは似合わない気がしてきた。
一度気にしてしまうと非常に気になるもので、予定を変更。

かといってあまり苦労したくない。
どうしよーかなーと数日悩んでいたが、ポンと頭に浮かんだ方法は・・・

ノーマルサムセフティをノッペラボウに削り、そこに他のセフティから型どりした物を接着しちゃえ!という安易なもの。
ロングサムセフティの上っ面とノッペラボウになったノーマルパーツ。
型どりに使ったサムセフティは新日本模型製のアンビタイプ。
型どりしてから思ったのだが、なんで新日本模型製よりエッジの立っているシェリフ製のものを原型にしなかったんだろう・・・
もうやり直す気力は無いw

これを位置合わせしてペタっと貼り合わせて、ノーマルパーツに合わせてはみ出てる部分をナイフで削り落とす。

出来たのは(まだ全然表面処理してないけど)こんな感じ。
じゃーん。お手軽カスタム。強度は激弱w

どうせ右手でしか使わないのだからアンビじゃなくシングルロングタイプにした。
ライトフェイスはすっきりしてた方がカッコイイもんね。
グリップウエイトとグリップをアンビ対応に削るのが面倒だったから、ではないぞ、決して。

※ちなみに↑写真で使用してるビーバーテイルは先日型どりしたものを表面処理途中の物。

なかなか精悍なスタイルになってきたじゃないの。←自画自賛
  1. 2005/12/21(水) 00:40:59|
  2. 造るモデルガン
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気泡との闘い。(プレゼント付きw

今のところ大幅に部品が足りないが、ガバ系はもう一挺造りたい。
出来ればあまり苦労せずに造りたいw
というワケで、今回造ったビーバーテイルを型どりしておく事にした。

しかし、こんな複雑なものを一発抜きした経験は無し。
多分何度か失敗するだろうなーと思いつつシリコン型の製作を開始したのが昨日の夜。
今日の昼に硬化した片方のシリコン型+原型に離型剤をスプレーし、もう一度シリコンゴムを流して22時まで放置し、両型が出来た。
湯口と空気口をあけ、キャストをそろりそろりと流してドキドキしながら20分。

型をあけてみると・・・思ったよりちゃんと抜けている。
でも気泡がすごい。
もっと空気口を開けなきゃダメっぽい。
でっかい気泡が入っちゃったキャスト樹脂製ビーバーテイルグリップセフティ。

このままでもポリパテで気泡を埋めて整形すれば十分使えるレベルだとは思うが、せっかくなのでもうちょっと綺麗に抜きたい。
気泡の入り具合を見て、ゴム型に空気穴を彫っての再チャレンジになるワケだけど・・・
もう今日はいいや。明日明日w

キャスト無垢になった自作ビーバーテイルを改めて見るとやっぱり造形が甘いなーと思う。


シリコンを若干ケチったのでゴム型のダボが少なく、逆テーパーもお構いなしにゴムの弾性を利用して思い切り無茶に抜いているので型の寿命は長く無いと思うけど
それでも5個くらいは抜けるんじゃないかなーと予想。
俺が3つ使うとして、2つ余る。
誰か使いたい人います?強度と造形の正確さはまっっったく保証しませんがw
もし欲しい人がいたら、あげます。
あげる条件として、このパーツを使った造モガバ、コマンダーのカスタムの写真を投稿してくれる人。
今持っていなくても、再販されたらぜってー造るぜって人もおけーですよ。

表面処理もしなきゃダメだし、そもそもの造形が甘いので人によっては形状修正したくなる出来だと思われますので、上級者向けですw

「そのビーバーテイル欲しい」という奇特な人がいましたらメールくださいw
定形外でよければ送ります。
  1. 2005/12/19(月) 23:30:48|
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完成へ向けて。

いよいよゴールが見えてきた感じのオラガバです。
といっても年内完成には間に合わないんじゃないかなーと思ってますがw

そんなワケでフレームの接着です。
特に気をつけなきゃいけない事はないんですが
このガバはダミーカート仕様とはいえ一応やっとこうと思っていた事が一つ。
造モガバ、コマンダーは発火してるとフレーム上面のディスコネクターが頭を出す部分の接着部が割れてくるんですよね。
ここが割れるわけです。
オイルも必要な部分なうえにハンマーからの衝撃ももろに来る部分なので仕方ない事ですし
すこし割れてても発火にはほとんど支障ないワケですが、フィールドストリップの際に見えるとちょっと寂しいです。
そんなワケでちょっと補強しときます。
接着部の下に丁度空間があるので、そこに切り出した2mmぬりかべを接着しておきます。
当然ディスコネの通る穴を開けておきましょう。
こんな感じに補強
下に補強ABS板が接着されてるのがわかります?

と、この状態で(クランプは一日おいてすでにはずしちゃった)10日くらい放置ですな。
  1. 2005/12/18(日) 00:06:13|
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遊底編其の弐。

ブリーチ内部加工がほぼ終わりました。
ブリーチフェイスの加工がまだだけどねw

スレでなんか家宅捜索だのなんだの怖い話が出ていたので、完全ダミー仕様にしちゃいました。
はい、証拠のファイアリングピン写真↓
金属製だが短すぎるファイアリングピンw
材料はキット付属の不発キャップ処理ロッド。
絶対届かない長さにしちゃうんだから金属で行こうか、と思いコレにしました。
リューターとヤスリでまるで削りだしのような美しさw

で、これを入れるためにアレをギュイーンとやってからガリガリガリとやって、アレを入れて、アレをペタっとやって、現物合わせで造ったファイアリングピンストッパーをはめて出来上がり。
スライド後端の眺め。
これでブリーチ内の加工は終了。
「Fピン細っ」とか笑うな!w

丁度中華エアガンが届いたので、試射もせずにスライドにノコ刃を入れるw
で、埋め込んでこんな感じ。
ナショナルマッチ刻印www
ゴールドカップナショナルマッチ刻印だけど笑うな!笑うなってばー!
  1. 2005/12/17(土) 22:11:20|
  2. 造るモデルガン
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違うぢゃん!

以前、毛氏から
「マルイにガバのスライドを注文したら、コマンダーのスライドが届き、電話で確認したら、ガバの部品は違う倉庫に置いてあるらしく、それで間違いが生じたらしい。」
という話を聞いていた。

俺もやられたw

本日マルイから部品が届いたのだが
コマンダー用Aパーツ、ガバ用スライド、ガバ用フレームの注文に対して
送られてきた部品はコマンダー用のAパーツ、コマンダー用スライド、ガバ用フレームだった。

みなさんもガバメント用のパーツを注文する時は注文書以外に手紙を添えて「ガバ用です、コマンダー用ではありません」というのを強調しといた方が良いと思いますです。

しかし電話で問い合わせてみると、間違って入れられていたコマンダースライドは返却不要と言うことなので
ちょっと得したかもしれない。

でもスライド余っちゃうなー・・と思ったら、急にV10のようなちっこくてごついやつを造ってみたくなってきた。
今造ってるガバが出来上がったら考えてみよう。


ちょっと言い訳
昨日から急にガバの製作記事がとぎれたなー、どうしたんだ?と思った方は鋭い。
センターファイア化の構想を練ってるんですが、記事にしちゃまずいよなぁ・・という気持ちが強いのです。
別に違法改造をしようってワケじゃないんですが(ていうか、そもそもこれプラモだしねw)
モデルガン事情にうとい方なんかに真似されて面倒な事になっちゃまずいよなーと思いまして・・・
そんなワケでブリーチ部の工作が終わるまではガバ製作記事はちょっとの間お休みとさせて頂きます。
あと2,3日じゃないかなーと思うんですがね。
  1. 2005/12/15(木) 17:09:36|
  2. 造るモデルガン
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トランプ【卍】

12月に入ってからずっと壷が自らのブログでやっていたトランプイラスト企画が一段落。
最後の一枚、ジョーカーは俺でしたw
銃苦手な人なのにちゃんと俺の好きなガバ系のモデルガンを描いてくれてちょっと感激。
ありがとう、お疲れさん>壷


トランプ【卍】

  1. 2005/12/14(水) 23:34:27|
  2. 雑記
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難関。

今日は突然思い立って短ルをブラックスチールで再塗装しました。
あまり深い意味は無く、ガバの銀塗装下地くらいに思ってたブラックスチールが意外と味わい深い色だったので
短ルをこれで塗っちゃおうかと思っただけですが。

完全分解し、可動部各所についたシリコンスプレーを洗い流して乾かします。
で、ジェラコンパーツはやや厚めに塗ったサーフェイサーでラッカー塗料を食いつかせていたので、塗料もサフもシンナーで洗い流します。

で、さーっと塗装。
完全乾燥まで24時間ですが、4時間くらいで組み立てても注意してれば剥がれない強度になってますのでさっさと組んじゃいます。
で、セフティレバー部のSにアクリル絵の具の白を、Fに赤を入れてできあがり。
と思ったらすでにグリップ色ハゲてんじゃーん。
そのうち塗り直そう・・・
お化粧直し。

組むたびに感じる事。
P.38の組み立てで一番の難関はトリガースプリングにわっか(組み立て治具)を通す事だと思うんですが、みなさんどう思います?
なんか良い方法あります?
俺は精密ヤスリの柄にスプリングを通し固定しておいてぐいーっと指で閉じて通します。
もっと良い方法無いんだろうか?
俺はこうしてるよーっていう良い方法をご存じの方、教えてください。
  1. 2005/12/14(水) 23:30:22|
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ンモー、使えない~。

タイトルはおとぼけ課長、もしくはコボちゃんのおじいちゃん風に読んでください。

本日、マルイに部品発注するため郵便局に行って参りました。
今回の注文はコマンダーのA部品(ABSランナー一式)とガバのスライド+フレームで合計1250円也。
キットの部品にはあまり手を付けずにカスタムパーツを造ってるので、結構いろいろあまりそうなんですよ。
なので、とりあえずフレームとスライドを買っておいて、あり合わせ+少量の部品発注でガバをもう一丁造れないかなーという魂胆です。

ついでに模型店にも行きました。
実は先週サーフェイサー等を買いに行った際にシリコンオイルスプレーも買おうとしたら
「明日入荷するのよー、ごめんなさいねぇー」と言われたので、もう入荷してるだろうと行ってみたわけです。
で、今日言われたのは
「ごめんなさいねぇー、明日なのよー。さっき佐川さんに問い合わせたら遅れてるって言われて」

・・・・佐川急便が遅れるワケねーだろ。大問題だよ、それ。

というワケでどうやら発注を忘れてた様子。
まぢ使えねぇぜ、この店。


で、本日はなんかのんびり気分で全く造モいじってませんw
  1. 2005/12/13(火) 22:34:24|
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遊底編

さてさてフレームはあらかた終わったので(つかまだやり残してる事あるけど)
スライド編いってみよぅ!(テンション変

とりあえずスライド後端のエキストラクターモールドをぶち抜きます。
ピンバイスで円形モールドに沿って8つくらい穴をあけて、デザインナイフで穴同士をつなげて抜いた後に丸ヤスリでテキトーに仕上げておきます。
しかしこれだけでMGCエキストがすんなり入ってくれるワケもないので
ブリーチ部を加工します。
部品を実際に見て少し考えれば、どんな加工が必要なのかはすぐわかるレベルなんですが
一応業界自主規制のブラックボックス部でもあるので加工内容は伏せておきます。

で、めでたくエキストが入るようになりました。
GM5のエキストが入ったスライド
・・・・ていうか、ツメについた銀塗料で、「ブログには書いてませんけど他の部品の塗装も進めてますよー」てのがバレバレwww

あとはファイアリングピンとファイアリングピンストッパー、ブリーチ内部を加工するワケですが
今日はもうやだw

ってなワケでエジェクションポートに削り込みを入れます。
今っぽいガバには絶対ついてるアレです。
行き当たりばったりちょーテキトーな性格を持つ俺なので
これもテキトーに丸ヤスリやらペーパーやらでテキトーな形にでっちあげます。
エジェクションポート部


そろそろボーマーを手配せにゃ・・・
  1. 2005/12/13(火) 00:07:07|
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トゥリガー!

さて、トリガーだ。

ノーマルパーツのトリガーの厚さは6mm。
単純に考えれば、「ぬりかべ」の2mmを3枚・・・だが、そうはいかない。
マグバンパーを造った時に2mmを6枚重ねて出来た寸法は13.5mmだった。
正確に2mmでは無い可能性が高い。つーかぜってー正確じゃない。
ノギスで測るとやはりややオーバーサイズの2.1mmほどだった。
これを一枚一枚削ってから蓄層にしていく。
3mmを2枚ではなく、2mmを3枚使う理由はトリガーバーが入り込むスペースを簡単に造るため。
各所寸法を測ってトリガーの素になる蓄層を造る。
実はここまでは昨日の作業。

今日は削って形を出していく。
まず側面を320番のペーパーで撫でてヘアラインを入れてから、手持ちのWAのMEU黒レイトを参考に形を造っていく。
が、少々妥協(妥協してばっかぢゃねーかw)し、3つのホールをあけていく。
慎重に真ん中の穴位置を決め、けがき針をぐりぐりと刺して目印兼ピンバイス用ガイドにし、1mmピンバイスで穴を開ける。
続いて2mm、2.5mm。あとは丸ヤスリでグリグリグリグリグリグリグリグリ・・・
上下の穴はバランスを見て位置決めをし、あとは同じ要領でグリグリグリグリグリグリグリグリグリグリ・・・

トリガーバーをつっこんであらかじめあけておいたピン穴のずれを若干修正して完成。
ちょっと不格好かなーとは思うけど、このへんが俺の限界w
手前に置いてあるのがノーマルトリガー。
ちょっとツメの甘い造形っぽいけど、フレームに挿してみたらなかなか雰囲気出てたので、これで良しとする。

作業を終え、後片付け中に左手の人差し指が切れている事に気づいた。
トリガー前面をナイフで荒削りしてる時に一度ナイフが滑って焦ったものの痛みが無いのでほっとしていた。
でもやっぱ切れてたみたい。
マキロンを吹き付けるとピリピリ痛む。

みなさんも工作時は十分気をつけましょうね。
  1. 2005/12/11(日) 23:37:16|
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悪趣味グリップ完成。

昨日抜いたクロスを軽く表面処理してサフ吹きすると
小さなでこぼこが浮き上がってきた。
そこそこ綺麗に抜けたように見えていたが、結構汚かったらしい。
320番のペーパーで再表面処理。
キャスト部品をペーパー掛けしていると、FSSという漫画に登場するロボットのガレージキットに夢中になっていた頃を思い出す。
たかがロボットの模型に2万だの3万だの、よく払っていたなーと自分でも呆れる。

ク●ムハーツの木製品と言えば黒檀。
当然グリップの色は黒。問題はクロス。
ただの模型ならつや消しの黒と焦げ茶を下地に塗って、シルバーでドライブラシ仕上げにすればそこそこ綺麗に見えるのだが
これはモデルガンで、しかも一番手に触れるグリップ部。
しかもシルバーをつや消しクリアでコートしてしまえばただのグレイになってしまうし
つやありのクリアーでコートしても不自然な光沢になる。
どうしよーかなーとまよったあげく、下地にブラックスチール、その上に
クロスに対して真正面からではなく、四方の斜めからうすーくステンレスシルバースー(ryを吹きかけた。
不満が残るが塗膜の強さを考慮して妥協。

グリップ本体はブラックスチールの色味が黒檀に似ているので、ブラックスチールで塗装した後につや消しクリアでつやを抑えつつ表面コート。

で、こんな風に完成。
完成した悪趣味グリップ。

グリップを黒くしてしまったのだから、やはりフレームはシルバーで行こう。
そろそろトリガーに着手しなきゃ。
  1. 2005/12/10(土) 20:45:28|
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白銀の心。

グリップどうしようかなー、ただのスムースじゃ手抜きっぽいしなー
と悩んでいると、ポンとアイディアが浮かんだ。
とても俺らしいグリップが出来そうだ。

まず、愛用のライターを原型にしシリコンゴムで片側型を作る
ライターから造ったシリコン型

これにポリウレタン樹脂、いわゆるキャスト剤を流して複製。
綺麗に抜けました。
右の方はよけいな部分を切り取り、裏面もグリップのアールに合わせて削り込んだ後にサフ吹きしてあります。

で、こんな感じになる予定
こんな感じの派手派手グリップになる予定。

アメリカの小金持ちの不良オヤジがクロ○ハーツに
「マイ45オートにマッチするクールなグリップを造ってくれよ。マネーならいくらでもペイするからヨ。ガハハハ」
と依頼し、リチャー○ス○ークがデザインしたグリップ。
という設定です。

クロ○好きな俺としてはかなりお気に入りグリップになりそうw
  1. 2005/12/09(金) 21:21:58|
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マガズィン!

マガジンがだいたい完成。
あとはバンパーの色を塗るだけです。
※写真は下塗りのブラックスチールになってます。
こんな雰囲気になる予定。
マガジンはプレス加工なはずなのに前方のアール部と側面の境にあり得ないエッジが入ってますw
実は、いつかマルシンガバを組む日のための練習をしながら作業してましたw
(マルシンガバはダストカバー部のエッジが無いのでペーパーでエッジを出さないとリアルさ半減なのです)

ウィルソンマグじゃないとおかしいかなーとも思ったのですが
プロフェッショナル付属のマガジンはコルト純正の形状にバンパーを付けたものらしいので
これで良しとします。
※プロフェッショナルはビューローのコマーシャルモデルです。
 で、ビューロー自体はウィルソンマグを使用してます。
 最初からウィルソンマグ使用ってのがFBIのトライアル条件だったらしいです。

はっ・・・どうせこれからまたバンパー塗るんだから
わざわざマスキングしてフロアプレートの銀塗らなくても良かったんだ・・・
あほだ、俺。
  1. 2005/12/09(金) 01:25:39|
  2. 造るモデルガン
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美人短命。

今日は5時半に目が覚めた。
じじいか、俺は。
とりあえずストーブをつけて、昨日塗装したバレルを近くに置いておき
たまにストーブにあてている方向を変えたりしながら昼近くまで放置。

下地処理を手抜きしたおかげで多少ざらついた銀だが、まぁ良いだろ、と
早速組んでみる<はえーよw

冬は空気が乾燥しているのだから、温度さえ高くしてやれば乾燥は夏より早いはず。という超俺理論で勝手に納得して組み上げた。
手抜きだけど結構良い感じのコントラストになった・・・・が。
組んでみればなかなかかっこいいじゃないの。

組んだら発火だよな、と早速カートにマルイキャップを詰める。
前回の破損時にスレで「まだメインスプリングが強いのでは?」という指摘を受けていたのでハウジングをばらし、メインSPを1巻きカット。
これで確か合計3巻き半なはず。
マルイキャップでは不発が多発しそうな予感を胸に撮影開始。
結果は惨々どころではなかったw
不発多数、ジャム多数、3マグ目の3発目にジャムった際にバレルにひびが入ってしまった。(たぶん6度目くらいのジャム)
こんな事ならマルイキャップは1マグでやめておいてMGキャップを試せばよかった・・・
丁度21発残ってたんだよね・・・マルイキャップ。

またバレル(というかABSランナー)注文か・・・
別に高いものではないが、郵便局に行くのがマンドクセ
あのお方の言う絶好調状態にはいつたどり着けるのだろう・・・

動画の方は最初の1マグ目の途中までしか撮ってないです。
しかも編集してあります。
マガジン入れ忘れたりしてるしw
笑ってやってくださいまし・・・泪
ダメダメ動画はこちらから。

ちっくしょう・・・動画が撮れるようになってから快調ブローバックとはほど遠い発火ばかりだ。
神様はいぢわるだ是。
  1. 2005/12/07(水) 17:15:48|
  2. 造るモデルガン
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ガンスミスの命。

指を負傷しますた。

負傷とか書くと大げさだけどw
お昼に食べた赤貝有明煮の缶詰の切り口で右手人差し指の腹を切りました。
ピリピリ痛いです。
箸を使ってるだけでも痛いし、傷口がくっついてないのでペーパー掛けでABSやポリパテの粉が傷口に入り込んで炎症を起こすのが怖いので今日はお休み・・・
のつもりでしたが、やっぱ全く触らないのも寂しいので、3週間くらい前に接着しておいたコマンダーの二代目バレルを仕上げる事にしました。

400番でペーパー掛けを始めたんですが・・・やっぱしピリピリ痛む。
しょうがないのでさっさと合わせ目を消して、塗装しちゃう事に。
ブラックスチールで塗装し、その上にステンレスシルバーカラースーパーハードタフという無意味に長い名前のスプレーを重ね吹き。
本体がABS磨き込み仕上げなので合うのか不安ですが、バレルだし、いずれ破損するだろうしねw
24時間(冬場は倍)おいて完全乾燥後に組み上げろと書いてあります。
明日ストーブの近くに置いて夜には組み上げてしまおう。
カスタムステンレスバレルっぽく。


熱で曲がったりして・・なんていうオチは無いですよ?w
  1. 2005/12/07(水) 01:20:18|
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困ったぞ。

本日の作業はグリップのチェッカリング埋め立て作業。
イメージとしては最初のパテ盛りで均していくうちに盛り抜けが散見され
二度目の盛りで完了。って感じかな、と。

しかし一回目の盛り削りですでに疲れる俺w
もう良いや、今日はここまでw

で、一つ困った事が発覚。
前々から目をつけていたヤフオクのエアガン出品があったんです。
業者さんの出品で中国製と思われるいろんな銃のいろんな部分をパクってデザインしたような架空銃。
しかし刻印は'70でボーマーっぽいサイト付き。
これを購入し、刻印部とサイト(そのままではちゃちすぎて無理だろけど)を移植しようと考えていたのです。

で、記事でもちょこちょこ言ってましたが、新パソを買った俺。
モニタも9年近く使った17インチのCRTモニタから19インチの液晶へ。
そのでかくなった画面で、例の中華エアガン出品写真をよく見ると・・・

「こ、この刻印、'70は'70だけど、ナショナルマッチじゃねーか・・・」

さぁ困ったぞ。
ナショナルマッチという事はセレーションは斜めでてっぺんにリブ付きって事になる。
うはー、セレーションは中華エアガンから移植するとしても(斜めの太いセレーション仕様なのです)リブはどーしよう・・・
あんなの俺彫れないぞ・・
うはー困ったー。

いっそ刻印無しにしちゃおうかな・・・
でもそれはまずいよなぁ・・ポリシー的に。

はふぅ
  1. 2005/12/06(火) 01:17:53|
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挫折その1。

仕事から帰って、数年ぶりに笑点を見た。
馬は病気で休んでおり、グリーンが司会。
先々週まではメンバー持ち回りで司会をしていたが、グリーンで固定らしい。
グリーンファンの俺としては、グリーンの答えが聞けないのは寂しい。

で、笑点を見ながら、グリップにポリパテを盛る。
底部に斜めカットの入ったノーマルスタイルではマグウェルに合わないから、修正するため。
ポリパテが完全硬化する直前あたりからペーパーで整形開始。
お次はポリパテを盛った部分にチェッカリング・・・・
難しい・・・難しいよ、兄貴。
「キムアーレンズグリップってなんであんなに高いんだよ、ぼったくりも良いとこじゃねーか。ふざけやがって」
なんて二度と言いません。あれはすんばらしい技術です。

というワケで派手に失敗。
失敗した部分はダイヤチェッカーパターンにしてしまえば隠れる位置。
しかしマグウェル対応ダイヤチェッカー木グリを装着した銃はすでに2挺持っている。
ダイヤチェッカーは大好きだが、さすがに3挺もいらん。

あ、そうかハウジングの背中もスムース、フロントストラップもスムース。
なら、グリップもスムースで良いじゃん!
て思考に落ち着き、それは明日の作業として、気分転換にハウジングとビーバーテイルの塗装開始。
とりあえず下地と考えてキャロムのブラックスチールで塗装。
いや、これがなかなか良い感じ。このまま黒で良いかな・・という気もしてきたよ、ママン。

一応病み上がりという事もあり、作業は無理せずのんびりと、と思っていたが、今日はなんだか気分が乗っている。
次何やろうかな?とあたりを見回すと、記事では内緒にしていたが、赤羽フロンティアでしっかり買っておいたフリーダムアート社の「ぬりかべ(ABS板セット)」が目に入った。
定価1980円が赤風呂で1400円くらいだったかな?
マグバンパーつくろっか。

さっそく開始。
テキトーに切り出した2mmぬりかべを蓄層にしていく。
バンパーの厚さはどーんとTGO1並の13.5mm
切り出したぬりかべ2mmを6枚。うーん、贅沢。

ABS接着剤でくっつけて、ある程度固まったら早速荒削り。
どうせ最終的にはパテ整形するワケだから、削った部分の接着層が後で引ける事なんかお構いなし。
むしろ引けて筋になってくれた方がパテの食いつきが良い。
150番のペーパーをかまぼこ板に巻いて豪快にやる。実に楽しい。
しかも150番に荒らされた表面がなんとなく硬質ゴムに見えなくもない。これは気分が盛り上がる。

で、こんな感じ。
逸る心に任せて一気にここまで削ってしまった。
下の方のチェッカーがヨレヨレになってるのはつっこまないでください。
明日埋めるからw
  1. 2005/12/04(日) 23:44:12|
  2. 造るモデルガン
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プロフィール

人造人間 卍ダー

Author:人造人間 卍ダー
数年周期で銃ヲタになる私。
2MCでのHNは「塩ごはん」
愛馬はスズキGSX400S刀。

――※おことわり※――
ここに記載する調整は素人が自己責任で行っているものです。モデルガンの個体差により、私の行った調整が貴方の所持するモデルガンにそのまま通用出来るとは限りません。ここの情報を鵜呑みにして怪我する事の無いようご注意くださいまし。

造モ+模型完成品

ルパン銃
ピーメみたいなSBH
SBHFDC暫定版
コマンダー(三代目バレル死亡中)
パイソンハンター
短ル暫定版
オラガバVer.1

1/72 F-16CJタイガーミート
Ma.K. 1/20 Heinrich
HGエルガイム改・俺ガイム
S.F.3.D 1/20 Fireball
1/35 タイガーI初期生産型
1/35 4号戦車H初期型
1/35 3号突撃砲B型
1/12 カタナカスタム
1/12 750RS カスタム
1/12 DUCATI 888 superbike 1/12 PRAMAC D'antin GP4 '05
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