造モ日記

東京マルイの造るモデルガンシリーズの製作記ブログだったんだけど、もはやバイク、造モ、プラモ、猫となんでもありのただの日記。

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デスクリムゾンの動画を見ながらw

せっかくだから、俺はこのスイングアームを改造するぜ!

というワケで伝説のクソゲーの動画をニコニコで見ながら作業しました。
バカタナのフレーム制作を続けているんですが
ふと見回すと、リジットフレーム化に伴って不要となったスイングアームのパーツが目に入ったワケです。
高校生時代の作品なので、とにかくヘタクソ。
「どうせ見えなくなるから、とテキトーに貼り合わせておしまい」的な匂いがぷんぷんします。
まぁ、見えなくなる部分の手抜きは今も全く変わらないんですがねw

そんなワケでこのノーマルスイングアームに補強を入れる事にします。
400S(実車)のメーター針製作に使ったエバーグリーンのプラ材が余りまくってるので
それと薄いプラ板を使って補強部を作り、溶接跡をエポパテでちょちょいと作って出来上がり。
補強スイングアーム。
あとはサフ吹いて、黒く塗ってからシルバーで塗装。

ぱぱっと塗装。
こんな感じ。
塗装まで済んでから見直すと補強部が太すぎな気も…。
でもまーこんなのを作り直すのも、新たにプラ材を買いに行くのもばかばかしいのでこれで良しでしょw

そのうちカタナカスタム(一昨年作った黒い奴)に移植しておきましょう。

んで、バカタナのアッパー部。
バカタナアッパーカウル。
ヘッドライトは後ハメ式にしてあります。
ノーマルと比較するとアゴのせり出しが倍くらいになってますが、結構自然なラインになってきたんじゃないでしょうか。

完成までは…まだまだまだまだ遠いのかー♪(歌:GCCX AD鶴岡)って感じです。
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/10/25(土) 16:38:26|
  2. 銃以外の模型
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バ刀進捗報告。

バ刀はなかなか進みません。
一応リジットフレーム化を進めていますが、図面も引かずにいきなり現物合わせ工作でやってるので
何度もやり直してますw
テキトーにもほどがあるだろ、って感じのフレーム改造。
タンクやカウルに隠れるネック部分はテキトーの極みですw
シート下のフレーム形状を悩んでるとこです。
プラ棒細工で大体の形が作れたら、あとはエポパテ、ポリパテで誤魔化し&補強になりそうです。


フロントスクリーンは枠無しにしたいので、元々の部品を芯にヒートプレスで造り直してます。
左がステーボルト部と枠モールドを削り落としたノーマルパーツ、右がヒートプレスで押し出した新造パーツです。
スクリーンはヒートプレスで新造。
写真の物は結構良いカタチに押せたんですが、切り出しの際にちょっと傷を付けてしまったので
また作り直さなきゃです…泪

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/10/23(木) 20:24:04|
  2. 銃以外の模型
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密かに修正…

ホイールを17インチ化したところまでを追加して密かにあげなおしました。

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

  1. 2008/10/20(月) 21:08:43|
  2. カタナ(実車)
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全くハーレーディビッドソンって奴は…w

本日は同市内の教習所でハーレー試乗会がありましたので、行ってきたデスよ。

今年春にも同じようなイベントがあり、その時は国産四大メーカーのニューモデルもずらりと揃ってまして
ぶっちゃけ今回もハーレーよりそっちを楽しみに向かったのですが、今回はハーレーのみでした。
ビューエルすら無くハーレーディビッドソン一色。
アメリカンの見た目は好きなんですが、乗るなら絶対国産。というジャメリカン肯定派の私としてはちょいガッカリ。

とりあえず今作ってるバカタナの参考になればと色々見て乗ってきました。
一通り乗った感じ、ロードキングとかいうモデルが一番苦手でした。

これ↓はソフテイルデラックスだったと思う…ハーレーのモデル名っておぼえられんw
この写真はソフテイルデラックスです
バンクしづらい、シフトチェンジしづらい、ステップがボードで落ち着かない…という感じ。

やはり乗りやすいのはスポスタ系でしたね。
これもモデル名わからんwスポーツスター系統
ハーレーの中では結構倒しやすいんだけど、倒し込むと…というか
感覚的にはまだ「倒し始め」くらいの位置でステップを擦っちゃうのでやはり不満が残ります。

ど迫力のリアタイヤがかっこよかったナイトロッド。
このナイトロッドというモデルは見た目がど迫力でした。
後ろから見ると笑えるほどタイヤが太くてなかなかイケてました。
でもすんごい乗りづらかったw

見た目はサスが見えなくて、一見リジットフレームに見えるソフテイル系が好きなんですけどねぇ
エンジン掛けた状態で足を付くと、プライマリカバーでふくらはぎが熱いのが難点ですね。
それとノーマル状態ではどのモデルもシート幅がありすぎて、低いポジションのくせに足つきが悪いってのも頂けない。
そもそも乗りにくいのとパワーが排気量に見合ってないってのがやはり納得できませんなw
アメリカン乗るなら国産の400クラスのバルカン、DS4、スティードあたりを
ガッチガチのチョッパースタイルにした方が私好みだな、というのを再確認してまいりました。

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  1. 2008/10/19(日) 14:01:56|
  2. 人様のバイク
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リペイント完了

Z2カスタムのリペイントが終わりました。
ステップフレームのカットやマフラー改造はまだですが、そのうちのんびり仕上げて行きたいと思ってます。
とりあえずキャンディレッド一色で、なおかつKAWASAKIロゴがピンクになっていたのが直せたので
結構満足してます。
細かい事を言えばタイガーラインか玉虫かどっちかにハッキリしろと言われそうなカラーリングですが
雰囲気は格段に良くなったと思います。
第一次完成時の参考写真⇒コチラ

ちょっとエロいライティングでイメージ撮影してみました。
エロいライティングで撮影してみた。

普通のライトで撮影。
アオシマZ2カスタムアオシマZ2カスタム
アオシマZ2カスタムアオシマZ2カスタム
アオシマZ2カスタムアオシマZ2カスタム

外装塗装以外に今回手を入れた部分はリアサスの交換(タミヤ製カタナカスタムからの移植)
同時にレイダウン(フレーム側リアサス基部の位置を変更するカスタムです)
ウインカー位置変更とそれに伴ってのフレーム一部切除。
1.5mmテールアップ。
あとはシートを粗目のコンパウンドで磨きました。
少しテカってた方が"乗られている"感が出せるかなーと思いまして。

うーん、もう2、3台作っていろんなカラーリングで並べたくなりますなぁ。
そいえば来月あたりにイエローボールバージョンも発売されるらしいです。
キット自体はノーマルZ2なので購入する気は無いんですが、デカールだけでも取り寄せておこうかな。

二度に渡って手を入れてみた感想としては、やはり色々な所が気になるキットです。
次に(修正じゃなく、キットを新規に購入して)作る時の構想なんかも結構ふくらんでますが
あのアオシマクオリティのタンク貼り合わせ等を考えると正直面倒w
タミヤでZ2出してくんないかなぁ。
そいえばガレージキットのやまとがZ1のキットを出すらしいですね。
1/6のど迫力サイズらしいです。
制作ブログを覗いてみましたが、とんでもない拘りを詰め込んで造ってるみたいで
価格もど迫力になりそうで、ちょっと手が出ないかな…。

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  1. 2008/10/16(木) 11:17:21|
  2. 銃以外の模型
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軽いノリで始めたけど

軽ーいノリで始めたバ刀改造ですが、偉い時間かかりそうな予感です。
一番の悩み所はマフラーの取り回し。
ギリギリまでローダウンしたいけど、Vツインエンジンではなく四発マルチなので
一般的なマフラー取り回しはエンジンの下を通る事になります。
ここが一番のネックなんですよねぇ。
クランクケースやポイントカバーの下を通す案や、思い切ってエンジンのサイドを流す案などを検討中ですが
アメリカンらしくフォアードコントロールなステップとの両立がどうしても難しそうで…。

実際、250のカタナやCB750の四発エンジンでのチョッパースタイルカスタム(当然実車の話です)を制作しているショップが名古屋にあるようですが
もはや元の車体が全く判別出来ない仕上がりです。
実車ならそれも全然OKでしょうけど、プラモでそれやっちゃ面白くないと思うんですよね。
あくまでもカタナとわかる形でありつつ、思い切ったロング&ロースタイルで行きたいワケです。

そんなワケで悩んでおります。
まぁ悩んでばかりでは全く作業が進みませんので、とりあえず作れる部分を作っていきましょう。

とりあえずはタンクの整形、シートを薄く、タンデムシートを短くし、アッパーカウルをロング化する事にしました。

毎日ちょっとずつやってます。
以下の写真は日々の歩みです。
バカタナイメージその2
前回の写真よりさらに短く切断したタンクをプラ材でテキトーに接着してみた所。

バカタナイメージその3
タンクにエポパテを盛り、整形開始。シートを薄く削ってみた。
リアフェンダーをどうしようか、まだ全然イメージがわかないw

バカタナイメージその4
タンデムシートを切り詰めてみました。
短いフェンダーにしてリアタイヤを強調した方がアメリカンらしいかな、と思いまして。
アッパーカウルの延長も開始。

バカタナイメージその5
アッパーカウルの延長部整形があらかた終わったので第一段階の捨てサフを吹いてみた所。
ライトカバー部を削りすぎてしまった事が発覚w
また盛らなきゃですな。

とりあえず、マフラー取り回しとタンク下~シート前までのフレーム形状をどうするか。
リジットにする予定なので、リアアクスルまでのフレーム形状をどうするか…問題は山積でゴザイマス。

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  1. 2008/10/14(火) 14:19:18|
  2. 銃以外の模型
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バカタナ始動?

パ(pa)じゃありません。※
バ(ba)です。

※パカタナとはGSX750Sの3型、4型の愛称です。
 それまでのカタナとはデザインが全く違い、ライトがリトラクタブルでパカパカ動く事から
 パカタナという愛称が付いてます。

リアサスドナーになった古いカタナ完成品を見ていたら
昔タミヤニュースに載っていたナギナタという作品を思い出しました。
思い出したというか、小学生の私に強烈な印象を与えてくれた作品で、カタナのプラモデルといえば
ナギナタを連想するくらいに私の脳裏にばっちり焼き付いている作品なんですが…
おぼえてる方いらっしゃいます?w
まぁ、カタナをローダウン、ロングフォーク化してアメリカンスタイルに改造しちゃった作品なんですがね。
いつかはあんなの作れるようになりたいと思ったものです。

で、それにぴったしな材料が目の前にあるんだから
どうせなら作ってみようよ、と思ったワケです。

とりあえず外装を外し、フレームの要らない部分をバッチンバッチンとニッパーで切断してイメージを固めていきます。
アメリカンと言ってもいろんなスタイルがありますので、どんな方向に持っていくのかをあれこれ考えるワケです。

バラした部品を更に刻んで仮組みしていくと、タンク形状を変えなきゃローダウンにならないようなのでタンクを切断。
自分的にはカタナの一番の魅力であるシートは出来るだけ形を変えたくないんですが
アメリカンカスタムに使われるシートの中で一番好きなのは古い自転車のサドルのようなソロシートで
おまけにソロシートの後ろには短めのフラットフェンダーというスタイルが好きなので悩み所です。
ま、数日じっくり楽しみながら考えてみましょう。

イメージ画像
バカタナ第一次イメージ画像。
うーん、馬鹿っぽいw

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  1. 2008/10/10(金) 00:13:09|
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Z2お色直し計画その2

せっかくなので第一次の完成時('06.08.30)に思った部分を修正しましょう。
まずはリアサスのレイダウンとサス交換。
実家にはなんと私が高校生くらいの時に作ったカタナカスタムがまだありましたw
何故かご丁寧に茶の間に飾ってあったので、これをドナーにしましょう。
キットの部品を改造した物と今回ドナーになっていただくカタナの物。

カタナ、Z2の両フレームからサスを慎重にバラして比べてみます。
カタナの方が短いですが、思いっきりレイダウンさせるのでこれでも長いくらいじゃないかと思います。
レイダウンに伴って、リアウインカーの位置も変えましょう。
Z2系のノーマルテールカウルにはリアサス避けの窪みがあります。
これを埋めるのは塗装も済んでいる今となっては面倒ですので、ここにウインカーを持ってきましょう。
実際こういうスタイルにカスタムしてる人も多く、私好みでもありますのでこれで決定。
仮組みしてバランスを見てみるとなかなかよろしい感じ。

ついでにあまり良くない天候ですがクリアも吹いちゃいました。
レイダウンしたリアサスとウインカーの仮組み。クリアコートした外装。

しかしこうなると、もっとイジりたくなりますね。
ウインカー位置から察してこれはもうタンデムを想定してないカスタムな気がします。
しかもバックステップが標準装備なキットなので、ステップフレームもカットしてしまいたい所。
そうなるとショート管マフラーのステーが無くなりますね。
という事はマフラーも交換しましょうか。
交換というか、実際の作業的には今付いてるショート管からの改造なんですがね。
最近の盆栽マシンには欠かせないカチ上げタイプにしますかね。
てか、ブレーキペダルのペグ無くなってるやんけw
引っ越しん時に折れたんだろなぁw
相変わらずフロントフェンダー外れないしどうしようw

そいえば、タンクは玉虫の色分け(黒有り)なのに、テールはタイガーラインのパターンにしちゃったなw
※玉虫と呼ばれるカラーの場合、テールのラインは後端が上に向かってカーブしています。
※タイガーラインと呼ばれるカラーの場合はカーブ無し。
曲がったラインの塗り分けするの面倒だし、これでいいやw

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  1. 2008/10/08(水) 16:57:45|
  2. 銃以外の模型
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何故今突然手直し?

実家に戻る際に模型の完成品は半分くらい処分してしまったんですが(当然造モは除く)
持ち帰って飾っているものも結構あります。
Z2、カタナ、ドゥカ2台、タイガーI、III凸、俺ガイム等がそうなんですが
その中でキャンディレッド一色で塗られたZ2がどうしても気になってました。
そもそもこの色に塗装したのは、キャンディレッドでタイガーライン塗装を…と思ったのですが
クリアレッドの染み上がりがどうしても制御出来ずに、いわば妥協のもと、一色に塗った色です。

こんな負け試合の結果とも言える完成品をいつまでも目に付く所に置いておけば、そりゃー気になるってもんです。
ええ、気になりますとも。気にならなきゃ何がモデラーだってんだ。

そんなワケでお色直しに踏み切りました。
青玉虫をモデルにオリジナルっぽく仕上げましょうかね。
まず調色。
ブルー、コバルトブルー、インディゴブルー、クリアブルー、モンザレッド、メタリックシルバー、パールパウダーホワイト、パールパウダーパープル
をもはや二度と思い出せない目分量万歳調色術で混ぜ混ぜしてつくった色を吹き付けまして
つぎにゴールドライン、次にブラック、そして白サフで最後のラインを入れて出来上がり。
文章にするとこれだけなんですが、実際タンクとテールの塗装には、マスキング時間等も含めて6時間くらいかかってますw

それにデカールを貼ってこんな感じ。

近々天気の良い日を見計らってウレタンクリアをぶしゃーっと行きましょう。
突然塗り直し。
問題はフロントフェンダーなんだよなぁ…。
上手くバラして再塗装したいんだけど、ガッチリ接着しちゃってるんだよなぁ。
どうしよ?w

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/10/07(火) 17:45:28|
  2. 銃以外の模型
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プロフィール

人造人間 卍ダー

Author:人造人間 卍ダー
数年周期で銃ヲタになる私。
2MCでのHNは「塩ごはん」
愛馬はスズキGSX400S刀。

――※おことわり※――
ここに記載する調整は素人が自己責任で行っているものです。モデルガンの個体差により、私の行った調整が貴方の所持するモデルガンにそのまま通用出来るとは限りません。ここの情報を鵜呑みにして怪我する事の無いようご注意くださいまし。

造モ+模型完成品

ルパン銃
ピーメみたいなSBH
SBHFDC暫定版
コマンダー(三代目バレル死亡中)
パイソンハンター
短ル暫定版
オラガバVer.1

1/72 F-16CJタイガーミート
Ma.K. 1/20 Heinrich
HGエルガイム改・俺ガイム
S.F.3.D 1/20 Fireball
1/35 タイガーI初期生産型
1/35 4号戦車H初期型
1/35 3号突撃砲B型
1/12 カタナカスタム
1/12 750RS カスタム
1/12 DUCATI 888 superbike 1/12 PRAMAC D'antin GP4 '05
1/250 ザクレロ Ver.卍
1/12 750RS カスタム 再塗装

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