造モ日記

東京マルイの造るモデルガンシリーズの製作記ブログだったんだけど、もはやバイク、造モ、プラモ、猫となんでもありのただの日記。

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グラージその11

まだまだグラージだよーw

1/100グラージ改修がんばってま
左上写真-上
メインノズル部のあまりにアッサリした造形をどうした物かと悩んでましたが、良い物発見。
1/72ホーネットのエンジンノズルです。
作りかけのまま引っ越しの際に破損してしまったキットの余りパーツです。
これを取り付けるためにメインノズル部に大穴を開けます。

左上写真-下
突っ込むとこんな感じです。
でかくて派手でカッコイイw

右上写真
ほぼ素組の腕部。
関節のポリキャップ化すらしていないほぼ当時クオリティのままですw
前腕部の凸モールドを削り飛ばして、リベットの凸モールドをピンバイスで凹モールドに変えた程度です。
グラージは腕の先にあるインパクトキャノンが重すぎてキットをそのまま組むと腕がダラーンと垂れてしまうので
関節を固いジョイントパーツに置き換える、と言うのが定番改造になってますが
「プラモに可動は要らない」主義の私ですので、完成時には腕は全て接着剤で固定します。
↑ならなんで開閉式のコクピットなんか作るんだよw

左下写真
インパクトキャノン部。
合わせ目部に大きな凸ディテールがあったので切り飛ばしました。
裏からプラ板で塞いでポリパテで埋めておきました。
ノーマルより小さめの市販ディテールアップパーツを貼る予定。

右下写真
脚部、ふくらはぎ側のディテールも復活。
来週には塗装に入れるかな?


そして、こんなものを作ってみました。
1/12拳の練習。
1/12サイズの拳です。
ヘタクソです。
エドはるみのフィギュアでも作る気か?って形ですが、ただの練習なので気にしないでくださいw

グラージパイロットをスクラッチしてみて、改めて人間スクラッチの下手さを実感し
練習してみようって事でエポパテで作ってみました。
なぜ1/12?ってのは勘が良い方ならお気づきかと思いますが、バイクに乗せるためです。
バイク模型って、1/12というサイズのおかげで物凄くリアルな雰囲気に作れるのに
一緒に飾れるサイズの人形類が非常に少ないんですよね。
運良く古いタミヤ製の物をゲット出来たとしても、オフロード物にしてもオンロード物にしても
着てる物、プロテクタ類が古くて話にならないしw
motoGPのロッシなんかは僅かながら商品化されてますが、非っ常ーーに高い。
ぶっちゃけ手が出ない。
自作するにもツナギやメットのデカール製作を考えただけで、私レベルでは不可能と判断出来ますw
という事で今ほったらかし中のバカタナや、こないだリペイントしたZ2なんかに乗せられる人形がほしいなーって事で
練習してるワケです。

そいえばちっこいガチャポンフィギュアのお姉ちゃんを改造してたっけな。
どこにしまい込んだっけ?
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/30(日) 10:33:01|
  2. 銃以外の模型
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グラージその10

牛歩の如くグラージ。
1/100グラージ改修がんばってま
左上写真
ハッチ上の円形凸部は穴を開けてHアイズはめ込みにしました。
成形色のクリアを活かすか、設定通りの白塗装で行くかはもうちょっと悩んでおきましょう。
アンテナは基部だけを残して切り離し、0.5mm真鍮線に置き換えました。
定番作業ですが繊細になって効果絶大ですね。

右上写真
チョンマゲビーム砲に手を付けました。
本体側ポリキャップとの接続はなんの工夫もないプラ丸棒になっちゃいましたw
設定に近づけるべく丸棒と角棒を組み合わせたテストピースを作って、ポリキャップでの回転可動テストをしてみたんですが
結果はあえなく破損w
しょうがないのでこういうカタチに。
あとでエポパテを盛ってちょっと設定に近い形にするかも……………んー、しなさそうだな。 俺だしw

左下の参考画像のようにビーム砲が真後ろまで可動する様子を再現したかっただけなのでまぁ、これでも問題無しです。

右下写真
組んで試してみた所です。
ビーム砲後方の出っ張りが結構大きいので、真後ろを向かせても結局ハッチオープンの邪魔になってましたwww

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  1. 2008/11/27(木) 20:28:36|
  2. 銃以外の模型
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グラージその9

今、平成20年ですよね?
2008年ですよね?
まさか1/100グラージでコクピット再現なんて馬鹿な事に手を出してる人が私の他にいるとは思ってもみませんでしたw
ブログ『続 +㌁ やはりあくまで無題(未定)』様、グラージ製作記
しかも私よりずーーーーーーーーっと手が込んでいる。
素直にすごいです。
完敗ですw

Yahoo!ブログなので、コメント出来なかったのでトラックバックでご紹介。


そんなワケで一気に負け犬テンションになりつつありますが、自分を慰めつつ頑張って行きましょうw
1/100グラージ改修がんばってま
左上写真
各パーツを仮組みして完成イメージを見る。

右上写真
捨てサフを吹いて傷のチェック。
工作中にナイフでガンガン傷つけてるので、傷があるか無いかではなく
どこにどのくらいヒドイ傷があるかの確認w
筋彫りの際に付けた傷もここで一緒に消して行きます。
背もたれも1.5mmプラ板で作った物を用意していたんですが
それを貼り込むと、パイロットが若干前に出て、結果的に頭がハッチにぶつかってしまい
ちゃんと閉じれなくなってしまう、という行き当たりばったり工作らしいミスが発生したので
0.5mmプラ板でただの薄い板にしか見えない背もたれを付けておきました。
パイロットさんはまぁ…もともと不得意なので妥協点がとても低いですw

左下写真
整形の際に削り飛ばしたハッチのディテールを0.3mmプラ板で復活させる。
キットでは前部の四角い出っ張りには×状の彫り込みがあるんですが
以前どこかで見た完成品では×じゃなく/状の一本のみの彫り込みにしてあって
すごく格好良く見えたのでマネっこ。
二枚(左右)とも同じように切り抜くのが面倒でしたw

右下写真
とりあえずまた組んで見る。
上部の円形モールドを何でどうやって復活させようかちょっと迷い中です。
彫り込んでHアイズ埋め込みが一番楽かなぁ。


腕の方はまだ全然手を付けてませんが、ちょっとだけゴールが見えてきた感じです。
どうせ腕は可動考えてないしね←基本的にプラモに可動はいらないという考えw

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  1. 2008/11/26(水) 17:58:18|
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誕生日

昨日は私の誕生日でした。

とても嬉しいプレゼントを頂けましたので、写真掲載w
スズキ湯呑み。
なんてステキなんでしょう。
この湯呑みは当然スズキで販売してるんですが、なんと純正部品扱いなんですw
洒落が利いてて良いですねぇ。

大事に使おうっと。
  1. 2008/11/25(火) 07:27:26|
  2. 雑記
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グラージその8

昨日の作業。
1/100グラージ改修がんばってま
赤線で囲った部分、一体成形の部品を切断したので、当然隙間が空いています。
ここの微調整です。

ボディ側はプラ板で塞ぎ、エポパテで肉盛りして整形。
ハッチ側はエポパテ整形後に溶きパテでなめらなかに……って、言うほどなめらかな造形になってないのがとても私らしいw

最後の写真は意味のないおまけですw

うっすらなんとなーくとですが、ゴールが見えてきた気がします。

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  1. 2008/11/24(月) 09:54:03|
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グラージその7

ハッチ開閉ギミック、やっと手をつけました。
グラージ改修点色々
多分GP01かなんかのポリキャップが目についたので使っちゃう事にします。
GP01……ヒドイ扱い受けてるよなぁw
いずれちゃんと作ってあげる事にしましょう。ポリパーツも注文してw

左上写真
プラ板とプラ棒で差し込み棒部品を作ります。
これをハッチに接着するワケですね。

右上写真
ハッチ後部をポリキャップ可動に必要な分だけ抉り
キャップ受け部をプラ板で作ります。
どうせ見えなくなるのでテキトー切りなプラ板w

中段写真
ボディを貼り合わせた感じと、キャップを仕込んで合わせた感じ。

左下写真
ハッチも接着。

右下写真
ちゃんとコクピットボックスとディスプレイコンソールを仕込み、製作途中のパイロットも乗せてみて
問題無く開閉が可能かのチェック。
なんとか上手く行きました。

早く塗装したいわ、もうw

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  1. 2008/11/22(土) 18:56:20|
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グラージその6

終わりが見えないグラージです。
なんかもう気分がグラージなので、これが終わらないとバカタナは多分進みません。
困りましたw

1/100グラージ改修がんばってま
定番工作ですね。
カメラ部のクリアパーツ置き換えです。
もっさりエッジだったので、C面を入れてシャープさアップ。
カメラ部に穴を開けて裏からプラ板で塞ぎ、プラ板ヒートプレスで作ったまぶたとWAVEのHアイズを仕込みます。
写真にあるHアイズは仮組み+ヒートプレス原型用に使ったもので
本番ではクリア成形にクリアレッドで塗装すると思います。
まぶたの端がまだちょっと浮いてますが、塗装前に修正します。

グラージ改修点色々
ディスプレイコンソールの製作。
1/72の物を参考にしようかと思いましたが、1/72もアニメ設定とは全然違うので
どうせなら完全にオリジナルにしちゃおうかって事で勝手にデザインして製作。
素材はプラ板の切れっ端とエポパテです。
何度も造り直していたパイロットシートは結局座布団状の物で行く事に…
椅子状にしちゃうとどうしてもスケールが合わないんだもんw
パイロットもエポパテで製作開始。

グラージ改修点色々
胴と頭しかなかったパイロットに足を生やし、ベルトを付け、片腕の芯をつけるまでを段階的に撮影w
泥人形ですねw我ながらヒドイw
でもまあこんな小さな人間を作るのはもともと大の苦手なのでここは仕方ありません。
大いに妥協せねばならぬ所なワケですw
たまに機体に乗せてバランスを見ながらの作業。

あとはチョンマゲビーム砲とコクピットハッチの可動をどうするか、ですね。
キットで再現されているチョンマゲビーム砲の可動は上下のみですが
設定では左右にも動くようです。というか、親分がハッチを開けて乗り込むシーンを確認すると砲が真後ろを向いて
ハッチオープンを邪魔しないようになっていましたので、それを再現したいワケです。
まだまだゴールは見えませんねぇ。

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  1. 2008/11/21(金) 19:49:28|
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グラージその5

グラージ改修点色々
上段写真
コクピットボックス製作。
テキトーに切り出したプラ板とエポパテで作ってます。
まだボディ左右を貼り合わせるわけにはいかないので、表面処理まではまだまだ遠いです。
最終的にはポリパテを薄くぬってツライチに均す事になると思います。

左下写真
二度目のパイロットシート製作。
これでもスケールが合わないみたい。
やはり超時空スケールは常人には掴めないw
コクピット形状をまるっきりオリジナルな感じにしないと無理な気がしてきた。
形状だしの途中ですが、きっとこれもボツ。

右下写真
左側の三穴モールドも一度貫通させてから裏を塞いでおきました。
考え無しに開けて困り果てた穴でしたが、これはこれで結構良いかもしれない。

グラージ改修点色々
左上写真
コクピットハッチの成形。
切り離した際の凸凹部は全て切り飛ばしてあるのでエポパテで復活させていきます。
まだすり合わせが全然出てませんが、あまりピッタリにしすぎるとヒンジによる開閉が不可能になるので
ちょっとだけルーズな状態を目指します。

右上写真
本体前方の合わせ部分の厚みが左右で違いすぎます。
当然ハッチオープンの改造等想定されてないキットですのでこれは仕方ありません。
このままでは格好がつかないので直します。

左下写真
この段差を埋めるべくプラ板を貼りつけて整形が済んだ所です。
ついでに前方のメインカメラ部との段差を設定(劇中の作画を見ると段差は無い)に近づけるために
1.5mmほど削って小さくしてあります。

右下写真
上記工作で小さくなった前板を覆う形状のコクピットハッチにするためにエポパテを持って押しつけ造形。
押しつける部分を水で濡らしておけばくっつかずに硬化してくれます。
でもたまにくっついちゃうのでシリコンスプレー等を使うのが確実ですが、パーツ洗浄が面倒なので私は水です。

で、これ↓が硬化後に整形したところです。
グラージ改修点色々
まだ全然甘いですな。
前部分だけはもう一回の盛りでバッチリ決めたいところです。

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  1. 2008/11/18(火) 18:08:03|
  2. 銃以外の模型
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グラージその4

そんなワケで親分のグラージ。
せっせとグラージ製作
写真左上
プラ板現物合わせでコクピット内箱を作ってみる。
ハッチの凸凹部は全て削り飛ばして、後にエポパテで作り直す準備。

写真右上
コクピット内箱の接着部を補強するためにポリパテを盛った所。
これを元に中にピッタリ収まる箱型を作っていきます。

写真左下
対人レーザーの基部がもっさりとした造形なので作り直すために約8mmの穴を開け
このために行きつけの模型店からもらってきた8mmBB弾を詰め込んで接着。

写真右下
プラ板組みで作ったコクピットシートにエポパテを盛って爪楊枝でのテキトー造形でクッション部を作った所ですが…
後日小さすぎる事に気付き造り直しに…w


やること盛りだくさん…そろそろ妥協しそうなグラージw
対人レーザーの製作。

写真左上
1.5mm真鍮線で作ります。真鍮パイプで作った方が見栄えが良いんですが、手持ちに良いサイズ無かったので
ただの真鍮線で行きます。
適当なサイズに切って根本にマスキングテープを巻いてリュータに噛ませます。(1.5mmを噛めるチャックが無いため)
リュータをロクロのように使ってヤスリで先を細らせた後に、エポパテで段差部分を作り
硬化後に真鍮線の先を尖らせたのと同じ手法で段差部分を円錐状に加工しました。(左が加工済み)

写真右上
本体に接着した8mmBB弾に差し込み用の1.5mm穴を開けます。
球体に穴を開けただけでは接着部に大きな隙間が出来るので、穴を中心にカッターやペーパーで平な接着面を作ります。

写真左下
装着の図。
ノーマルよりはずっとシャープになりました。

写真右下
コクピットボックスの受け部をエポパテで整形中。
まだ全然荒い状態ですが、ピッタリと収まる状態を目標にがんがります。

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  1. 2008/11/12(水) 23:42:11|
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グラージその3

馬鹿な事に手を出してしまいました。

まだまだやる事たくさんのグラージ

◎写真左上
未加工状態の写真撮るの忘れました。
肩口周辺は何故か凸モールドでしたが、全て削り飛ばして筋彫りにしてあります。
その際上部は四本→二本、前部、後部は二本→一本にラインを減らしてあります。
あまりうるさすぎるのもどうかと思いまして。
んでやっちゃった感のある三つ穴。ここは開けるべきじゃなかったかもしれませんw

◎写真右上
さらにやっちゃった感バリバリの写真w
グラージは3スケールキット化されてまして、小さい方から1/200、1/100、1/72とあります。
1/72は金型紛失により絶版となってます。
1/100は倒産したイマイからバンダイが金型を受け継ぎ、細々と再生産されております。
1/200はニチモ製でたまーに市場に出回るらしいんですが、見たこと無いです。
1/72スケールの物はコクピットが再現されていますが、当然1/100では再現されてません。
「んじゃコクピットを作ってしまおう」とふと思いつき、急に上昇したテンションのまま
部品を切断しちゃったとこです。
切ってから少し後悔しましたが、後の祭です。

◎写真左下
さらにもう片方切断してもう戻れない場所まで来てしまった様子です。
ハッチ部も修正して使わなければいけないので丁寧に切り離したかったのですが
手がすべって結構傷つけてます。まあ瞬着やポリパテを使えば簡単に直せるので気にしません。
左上にある青い部品はボールジョイントを仕込んで胴体(頭部?)との連結部を戦車プラモ方式
にしたものです。

◎写真右下、足の爪状部分。
前回の記事でポリパテを盛ってから、完全硬化する前にナイフである程度均しておき
カッチンカチンに完全硬化したのを確認してからペーパーで綺麗に均しました。
モールドは入れません。
完成して飾ってしまえはひっくり返して見るような事もありませんし
なにより、8つもあるパーツに同じ筋彫りを何度も入れる作業なんてしたくありませんw


これは…いつ完成するのやら。
まあ最悪年末まで完成すればOKなので気は楽ですが。

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  1. 2008/11/09(日) 20:06:42|
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グラージその2。

さてさてグラージです。
やはりこのキットはおおらかですw
グラージというメカはこういうデザイン↓なんですが
1/100グラージ説明書より
※この画像は説明書に載ってる完成見本写真です。

足の接地部に赤い爪のような部品が左右に4つずつ、合計8つあるワケです。
で、このキットでは足の裏が再現されていません。
足裏のモールドがないとか言う問題じゃなく、足の裏自体が無いのです。
蓋すらなく、豪快に空洞なワケですよw

そんなワケなので足の裏を塞ぎます。
ダイソーエポパテで塞ごうかと思ったんですが、股関節と太股部のポリパーツ仕込みのために
全部使ってしまって在庫が無い状態だったので、ポリパテで行く事に。
空洞は写真で見てもらうとわかるとおり、なかなかに大きな容積です。(写真左上)
これを全てポリパテで埋めるとなると、貧乏モデラー卍的にはもったいないお化けが出そうです。
というワケでランナーを細切れにして詰め込んで接着(写真右上)した後にポリパテを充填します。(写真左下)
ちなみにこのパーツには長方形の窪みモールドはあるものの、なんとものっぺりと味気ないので
筋彫りを一本入れておきました(写真左上)
1/100グラージ改修がんばってま
以前の記事で書いたガタガタモールドのメインノズル基部は、凸モールドを削り飛ばし
プラ板を貼り、その接着面のきわに筋彫りを入れました。
前端の窪みモールド部は一旦エポパテで埋めて整形し直しました。(写真右下)

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  1. 2008/11/08(土) 04:20:46|
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人形の髪を洗う。

日曜の深夜。
'08F1最終戦であるブラジルGPの放送時間までの暇潰しに12年ほど前に作ったフィギュアの髪を洗いました。
私が宇宙一尊敬する韮沢靖先生のニナ・ドロノというキャラクターのギルマンスキン(半漁人スーツ)バージョンで
原型製作は鬼木ユージ先生です。
鬼木さんの作る顔は最高にセクシーで、このキットが雑誌発表された当時、すぐに注文したのをおぼえています。
当時のホビージャパンに韮沢先生が製作した作例が掲載され、その時のアドバイスに髪(狐の毛皮使用)は
ディップ等で固めてツンツンにした方がニナらしい、とあったのでそれにならったのですが
経年と共にディップ成分が変色してしまい、にんともかんともみっともない状態になってました。
それを直すべく、髪を引っぺがしてシャンプーて手もみ洗いw
あえて長めのスパンキーヘアにしていた毛先を再度カットして再接着いたしました。
Nina Gillmanskin
Nina Gillmanskinニナギルマンスキン03
製作当時の改造ポイントは左肩のアーマー部を新造した事と耳にクロスのピアスをつけた程度です。(写真じゃ全然見えませんがw)
肩のアーマーは韮沢キャラらしく左右非対称にしたかったためにポリパテで製作。
ピアスは、当時自分がするために買ったピアスが二個セットだったので余った一個をつけただけです
※当時は左耳にだけピアスホールを開けてました。今はしてません。
後に発売されたスタチュー(完成品)等ではグリーン系を主体にしたいかにも半漁人!という感じのカラーリングが多かったんですが
私は錦鯉的なイメージで金色、クリアグリーン、ブラウン系のグラデ塗装にウロコを所々筆塗りし、背中と左手指の鰭部分はクリアイエロー系で…と
へなちょこレベルだった当時としては結構頑張って塗装した想い出があります。

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  1. 2008/11/06(木) 18:28:58|
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味方殺しのカムジン様

某掲示板の某スレッドで大晦日に完成品(じゃなくてもOKなのかな)写真うp祭りしよーぜ!
ってノリになり、今のペースで考えるとバ刀の完成が間に合わないような気がする+たとえ完成しても
バ刀一個じゃ寂しいだろおいって事で1/100グラージを作り始めました。
初代マクロスTVシリーズ登場メカで一番好きな機体です。

しかしまぁこれもやる事が多い。
プラモ業界25年の進化はすごいもんですな。
あれだけ作りにくい、作りがあまいと散々マイナス点ばかり見えていたアオシマZ2がものすごい楽だった
ように感じるくらいです。
まず、合わせ目が消えないw
たかが合わせ目消しにパテや瞬着は出来る限り使いたく無いんですが、瞬着使いまくってます(パテ代わりに)
とにかく接着面のツラを信じたらバカを見ますね。
使用キットは、当時イマイから発売されていたキットの金型をバンダイが譲り受け、改修もせずにそのまま
バンダイから再販された物で、当時と違うのは箱と成形色くらいです。
何分昔の設計なもんで、合わせ目部分に凸モールドなんて当たり前のごとくあります。
「別パーツ化なんてヘヴィユーザーが勝手にやれば良いんだよ」って風潮の時代でしたからね、仕方ありません。
おまけに何故かラインモールドも一部凸モールドになってます。
これを改修してるのでなかなか進みません。

まずは足から手を付けました。
一番でかい脛パーツの接着。
合わせ目部分のモールド全てを削り落として、消えたモールドをプラ板等で造り直し。凸ラインを筋彫りに。
もも部にはボールジョイントを仕込んで、後ハメ加工。
股部にも当然ボールジョイントを仕込みました。
足首パーツにもボールジョイントを…と思ったんですが、手持ちのボールジョイントパーツで良いサイズが無かったので割愛。
股部ボール化の効果でつま先が外向きになるだけでも効果絶大なのでこれで良しとします。
グラージ改修点色々

腕の大小インパクトガンも合わせ目にでっかいボックス状のモールドがあるのでそれを切り飛ばし
裏にプラ板で蓋をしてから接着。
ストックしてあるジャンクパーツの中から何かそれらしいものを後で貼りつけておきましょう。

頭部というか胴体部というか、とにかくカムジン君が乗り込む部分の後ろっかわにある二つのメインノズル基部は
このキットの部品中最高のへなちょこモールドが炸裂しております。
まず前端部の円形窪みモールド。ここがもう笑っちゃうほどにガタガタw
どうしようもないので孔を開けてエポパテを仕込んで再整形。(まだ途中)
そして側面の段付きモールド。これもへなちょこなので削り飛ばしてプラ板で再生。

まだまだやる事は多いです。
特に問題が腕の第二節。インパクトガン部を拳と考えると前腕部ですね。
間接がただの挟み込み式なのは時代的にしょうがないんですが、それが丸見えなのが大問題。
加えてデザインもココだけイマイチな気がします。これをどうやって改修するか……。
今んとこ全然考えてませんが、なんとかなるでしょうw

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2008/11/06(木) 17:30:02|
  2. 銃以外の模型
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プロフィール

人造人間 卍ダー

Author:人造人間 卍ダー
数年周期で銃ヲタになる私。
2MCでのHNは「塩ごはん」
愛馬はスズキGSX400S刀。

――※おことわり※――
ここに記載する調整は素人が自己責任で行っているものです。モデルガンの個体差により、私の行った調整が貴方の所持するモデルガンにそのまま通用出来るとは限りません。ここの情報を鵜呑みにして怪我する事の無いようご注意くださいまし。

造モ+模型完成品

ルパン銃
ピーメみたいなSBH
SBHFDC暫定版
コマンダー(三代目バレル死亡中)
パイソンハンター
短ル暫定版
オラガバVer.1

1/72 F-16CJタイガーミート
Ma.K. 1/20 Heinrich
HGエルガイム改・俺ガイム
S.F.3.D 1/20 Fireball
1/35 タイガーI初期生産型
1/35 4号戦車H初期型
1/35 3号突撃砲B型
1/12 カタナカスタム
1/12 750RS カスタム
1/12 DUCATI 888 superbike 1/12 PRAMAC D'antin GP4 '05
1/250 ザクレロ Ver.卍
1/12 750RS カスタム 再塗装

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