造モ日記

東京マルイの造るモデルガンシリーズの製作記ブログだったんだけど、もはやバイク、造モ、プラモ、猫となんでもありのただの日記。

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SBHの化粧直し

ここんところ造モをまーったくいじってない(かちゃかちゃといじってはいるが、造ったり改造したりしてないという意味でね)ので、SBHを塗装し直してみた。

カタナやぜっつーのマフラーを塗装している時に、この焼け表現を造モに使ったらどうだろ?
と思ったのがきっかけ。
実際の大きさの1/12の物に施す「らしさ」と1/1のものでは「本物らしい」と感じるレベルが違うのはわかっているが
どれほどの効果が得られるのか試してみたかったのです。
実際、キャロムが販売してるトイガン用スプレー塗料のブルーなんちゃら(ルパン銃に使用した色)なんかは
かなりメタリックブルーで、正直ブルーイングされた冷たい鉄にはほど遠い色味。
しかし、塗って磨いてみるとそんなに違和感は無いワケで。
プラモで培った本物っぽく見せる技術が、ただのスプレー塗料に負けるとも思えない。
てか思いたくないw
そんなワケで自分なりのブルースティール塗装を試してみる事にしました。

まずはシルバーで塗装し、その上に黒鉄色+黒で作った色をグラデ塗装し、表情を付ける。
その上からクリアブルー+クリアレッド少々で作った色を薄く被せてブルーイングを表現し
最後にクリアブラック+シルバー少々をうすーーーく被せて全体を落ち着かせてみた。
何度目の化粧直しだろう?これw
で、こんな感じになった。
(今回塗装したのはフレームのみで、バレルやシリンダーはABS地肌の磨き込みのみです)
キャロムのスプレーベタ塗り+磨きよりはずっと良い質感に思えるのはただの自画自賛かな?w
こういうのは自己満足の世界だから良いかw
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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/11/17(金) 12:31:30|
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人造人間 卍ダー

Author:人造人間 卍ダー
数年周期で銃ヲタになる私。
2MCでのHNは「塩ごはん」
愛馬はスズキGSX400S刀。

――※おことわり※――
ここに記載する調整は素人が自己責任で行っているものです。モデルガンの個体差により、私の行った調整が貴方の所持するモデルガンにそのまま通用出来るとは限りません。ここの情報を鵜呑みにして怪我する事の無いようご注意くださいまし。

造モ+模型完成品

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ピーメみたいなSBH
SBHFDC暫定版
コマンダー(三代目バレル死亡中)
パイソンハンター
短ル暫定版
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1/35 4号戦車H初期型
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1/12 カタナカスタム
1/12 750RS カスタム
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